歩行者信号押しボタン
最近の歩行者信号の押しボタン、青に変わるタイミングが早くて助かるのだが、50メートルほど先に車が来ているタイミングで押すとその車の前で歩行者信号が青に変わる。運転手さんの顔が見えるとなんかすまなく感じてしまうのは私だけ?「あっ、」みたいな、お互い。歩行者信号の押しボタンていうとハワイとかグアムに行った時、よくわからなくてほかに歩行者が来るまで待ってたりした。ハワイは人が多いからまだしもグアムになるとホテル街から離れるとスーパーの角の大きな交差点でさえ歩いている人なんかいない。ツルツルした半球のボタン。光るところがないから押してあるんだかどうだかわからない。その上、設置してある場所が割と適当でどこにあるのかもわからにくいし、信号機のある交差点から離れていたり、高さもまちまち。見つからないってば!どっち側の信号を変えるのか向きもよくわからない。写真はまだマシ。こんなプレートなんて付いていればまだわかりやすい方だ。すごいな!現地人。あと交通ルール。車は進行方向の信号が赤の時直進車は止まれ!(これは万国共通)右折車(日本で言えば左折車の位置感覚)は歩行者に注意してすすめ!だからぼーっとして渡っていると一瞬、赤信号で自分が渡っているのかと思うほど車がが横から来る。でも現地の人からすると車は注意して横断歩道に侵入してくるから事故はないんだと。なお、この道路の中央にある芝生の部分。これは信号が青のうちに渡りきれなかった歩行者の避難場所ではないそうです。本来、立ち入ってはいけないらしい。危険だと。ここで信号が変わって取り残されて青になるのを待っているのは大概,日本人だそうです。他の国の人は途中で赤になっても、悠々と渡り切るのだそうです。グアムのホテルドライバーの青年が教えてくれました。にしても早く、ハワイに行きたい!グアムでもいい!行きたーい!