新年早々申し訳ないのですがちょっと毒を吐かせてください。
人の愚痴なんぞ聞きたかねーや!と、言う江戸っ子な皆様は今日は木戸銭はいらーねー。ここでお帰り下せー。ってやんでぇ!
70歳台位まではとても尊敬できた義母。
だが94歳になる今は高齢な事を武器にして言いたい放題の我儘な老婆になってしまった。
昨日は私の娘が結婚式を挙げない決断をした事に色々と不満を言っていた。
それを義姉が「本人たちの決めた事なんだから外の人が言ったらいけないのよ。」と、諭すと、義姉に注意された事が一層不満だったのか「いいじゃないの、言ったって、もう私のような年になったら言いたいこと位、言わしてよ!」
と、さらに言い募る。
義姉がかわいそうになり(その上、『うるせー、クソババア』と、思ったので
「でもね、本人以外で結婚式をやらないのがかわいそうかな?と、思うのは(ババア、お前じゃない!)花嫁の父で娘をエスコートできない父親ですよね。」
と、言ってけりをつけようと思った。
でもまだなんか言ってる。
誰だかの本を読んで孫の事に口出すのはやめよう!なんて2〜3年前に言っていたのに。
こんな感じでここ最近本当にいやらしい老婆に成り下がった。
以前は人の悪口は言わないし、私に対しても思いやり深く、物事に寛容で思慮深い義母だった。
だがこの年になると認知症になって穏やかになった人格障害の実母よりもタチが悪い。認知症になってない自分が偉くて格上だと思って私の母やほかの認知症の知人を憐れんでいるようなふりをして軽蔑しているのがありありだ。
多分、今の母が本来の姿。
昔日の素晴らしい尊敬できる義母は仮面をかぶっていたのに違いない。
昔、義母がお嫁入りしてから小姑や義姉にずいぶん虐められたと今になって言う。
自分には非がないのに、1番若い嫁だから、と。
いやいや、お義母さん。
ねーさん方はあなたの本質を見抜いていらっしゃったのではないでしょうか?
ご自分では上品で聡明で上流階級の人間だと思っていらっしゃる。今もそして多分昔も。その不遜な態度が真に生まれの良いねーさんたちの鼻についたのでしょう。
義母の分析(悪口とも言う)、書いているうちに面白くなってきたので明日も続きます。
だって自分のブログだから言いたい事くらい言わしてよ。ってことだわさ。
