子どものやっていることに、親として、先人として、上から目線でアドバイスはほとんどが子どもにとっては余計なお世話っす。
それに、親のアドバイス通りに従わせていたら、自分で決められない人に育って行きますでー。
親は子どもに教えるというスタンスで大抵関わってしまいますが、教えるなんて子どもにはまず要らんす。
いつも親の教えた通りにする子は、親以上にはならないってことだし、親さん自身が不満ある人生送ってるなら自分と同じになるから尚更アドバイスしない方が子のためになると思いませんかい?
子どもの生きる時代には、親の時代に役に立ったことは何の意味もないことになることも多い位人間の世界は変化が早い。
だから親のアドバイスなんてほぼ必要ないっす。
自分でその時代に合ったことを見つけて、努力や頑張りすらも楽しくやって、瞬間瞬間を活き活きするにはどうしたらいいか?
それは他者である親ではなく本人にしかわからないことなので、自分で決めるのがいいです。
勉強もそうです。
勉強していい学校行けば幸せになる、というのも、その子の持ち味次第では不正解でっす!
今は我慢して辛い思いすれば、将来は安息、もちゃうし。
宿題やらせても、
成績良くても、
それだからって将来幸せにはならないから、
そこに執着して日々苦しんでもズレたことですわ〜。
アドバイスしたくなる気持ちはよーわかりますよ!
ほんでも、それをやってたら、アドバイスの本当の目的である「子供がより良い人生を生きること」には繋がって行かないんす。
んでは、アドバイスしたくなった時はどうするか?
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傾聴です。
傾聴すると、、、
自分の本音を知り、
自分のしたいことを自分で選び、
自分で決めたことに責任も取れるようになって行きますでー。
傾聴ってどうやるの?
かもしれんので、
LINEかブログか何かで説明しますね。
LINE
https://lin.ee/VSbmS0f