親の言うことを聞かせていると、自分で決められない他人軸な人になります。
エピソード
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クリスマス旅行でラグジュアリーホテル体験をしに大阪に新幹線で行く息子が前日夜に準備をしていた。
私「東京駅まで何で行くの?」
息子「車で行く。」
親父「東京駅は駐車場高いぞぉ〜。東京駅は高い。(^-^)」
息子「うるさいなぁ」(小声でブツブツ)
翌日、息子は車で東京駅に行った。
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エピソードここまで。
息子はいつもこんな感じです。
駐車場代で高いと感じる金額も人それぞれ!
親父さんが高いと思う駐車場代は息子には高くないのかもしれない。
駐車場代が高いから電車で行くという行動を自分にさせる事はかえって高くつくという感じ方もある。
仮に本当に駐車場代が息子にとって高かったとしても、その経験を本人がすれば、その後は自分で選択の上電車で行くにするのかもしれない。
何が高いか安いかという感覚は親が決めて教えるものではなく、自分の感覚で作っていくものです。でないと自分と同じ金銭感覚で子供が生きていく人生を送ることになります。
だから「高いからやめなさい。」「安いから買いなさい。」も教えない方が良い場合が多いです。
自分の感覚に従って選択させてあげる方が、自分軸で生き、自分で選択したことに責任も取れる人になっていきます。
(育て過程では、失敗した時に親が助けてあげるという対応をたくさんしてあげた方が良いです。)
余談ですが、、
息子は「俺は親父に怒られたことがない」と言うほど、親父さんは息子を怒ったり叱ったことがないです。
&息子が助けが必要な時はいつも喜んで助けてくれました。
ADHDの特徴ありありなのに、怒ることをしないで接することができる父親はあんまりいないかもしれません。すごいですよね。
とても助かる、ありがたい接し方をしてくれました。
なので、親父さんの今回の対応の仕方もダメではないっす。