>父は中1の時に軍医の祖父の赴任先が広島だった為に一家全員被爆し
>ました。
>昨日まで机を並べていた級友がバタバタと倒れていく中、父は今でも
>元気に生きている。
>それを父は”生かされている”と感じたようです。
>いわゆる定年の歳まで家業に従事、後は息子に託して残りの人生を”
>生かされている”理由のような物を探す為に自分の持てる力を欲して
>いる人の為に使おう、と思ったのです。
僕には戦争の経験も、ましてや被爆の経験もありません。
僕も自分や父の病気で「生きてる」ではなく「生かされてる」と思えるようになりましたが、
きっとみほさんのお父さんの実感や確信に比べれば、恥ずかしくなる程の経験でしかないでしょう。
でも僕たちには「想像力」という力があります。
誰かの経験を、口述や本、blogを通して知り、それを自分の身に起きたものとし、たとえほんの少しでもその実感を手繰り寄せることは出来る筈だと思います。
僕もまた、みほさんのお父さんからこれからの生き方を学ばせていただきました。
そして何よりも、曾祖母、お母さん、みほさんとご兄弟の見守る周りの人々の強さ、やさしさが・・・素敵です。
なんだか元気が出てきました。
・・・・・・ありがとうございます!
今日はみほさんのお陰で、嬉しい気分なので、シャンパンを空けてしまいます。(気分が好いときには良いですよね!)
シャンパンといったら”苺”です!
今日は簡単で美味しい、「苺のグランマニエ」を紹介しますね。
材料は赤く熟した苺と、
オレンジリキュールの代表作でコニヤックとオレンジ果皮がうまく溶け合い豊かな香りを譲し出す、 ”グランマニエ”。
そしてミントの葉とグラニュー糖だけ。
赤く熟した苺のさわやかな酸味に、グラニュー糖の甘さと”グランマニエ”のほろ苦い柑橘系の香り・・・ビターオレンジ。
うーん、お子様にはまだ早い!・・・・そんな味です。
ぜひぜひ、シャンパンにあわせてご賞味を。
苺のグランマニエ
++材料++++++++++++++++++++++
苺 : 赤く熟したものを1パック
グランマニエ : 少量
グラニュー糖 : 大さじ1~2杯
ミントの葉 : 少々
++作り方++++++++++++++++++++++
1、苺はへたを切り水洗いした後に、ペーパータオルなどで水分をよくふき取ります。
2、ボールに苺を入れて、グラニュー糖を加えます。(10粒前後の量で作ったほうが大味になりませんよ)
3、さぁ、ここからです。苺をボールの中で勢いよく転がしましょう!グラニュー糖の角で苺の表面が削れて、甘い香りが立って来たらグランマニエを少量加えます。
4、ラップをしてよく冷やしましょう。
ワイングラスに苺を盛り付け、ミントの葉を飾れば完成です。
シャンパンに添えて、大人の苺を・・・どうぞ。
※ヨーグルトやアイスに添えても美味です。
※”グランマニエ”・・・・・オレンジリキュール。カクテルや、カクテルのかくし味、お菓子にも使える万能リキュール。
※とても簡単です。料理の経験が無い人でも失敗しないので、バレンタインデーのお返しに、彼女(奥さん)に作ってみてはいかがですか?