赤みがでるのは、真皮層の毛細血管に拡張によるもの(乾燥・外気など)やアレルギーによるものなどがあります。ただ、アレルギー反応の場合はスキンケアでは治りません。
お医者様の意見を聞くことも大切なので、間違った自己診断をする前に診察を受けてくださいね!
一番多いのが乾燥によるもの、ニキビの炎症によるものなどです。
また、敏感肌の多くは皮膚が薄い傾向にあるので余計に透けて赤みがでやすくなってしまいます。
ニキビによる赤みは→敏感肌のニキビケア、乾燥による赤みは→乾燥性敏感肌を参考にしてくださいね。ここでは皮膚の薄さからくる赤みについてお話します。
クレンジング
皮膚の弱いお肌に摩擦は禁物!メイクは必要ですが、スポンジでゴシゴシ力を入れぬよう気をつけてくださいね。クリームタイプのファンデーションがおすすめです。
クレンジングも、落ちの良すぎるオイルクレンジング・ジェルクレンジング・拭き取りクレンジングはNG×!
洗い流せるタイプ(できればダブル洗顔の必要のないものがベスト)のミルククレンジング・クリームクレンジング・ゲルクレンジングを選びましょう。
アイメイクをしている場合は、専用のポイントメイク落としなどでオフしてくださいね。
手でこするのではなく、ゆっくりと顔全体になじませて、「汚れを浮かす」イメージで!あとは洗い流してタオルでやさしく拭き取ります。
洗顔
毎日の肌の調子にあわせて、朝の洗顔は「ぬるま湯のみ」「Tゾーンのみ洗顔料」「洗顔料」と分けるようにしましょう。ミルクタイプがおすすめです。
化粧水
バリア機能を高め、保湿のケアがしっかりと行ないましょう。アルコールフリーの保湿化粧水をたっぷり角質層のすみずみまで送り届けましょう。3~4分のコットンパックもおすすめです。
美容液
セラミド・NMFが不足しがちな肌質です。保湿美容液をたっぷりつけてください。
乳液
肌をやわらかくして水分を保てるお肌にするために乳液はつけましょう。軽くマッサージをしても良いでしょう。
クリーム
今まで入れ込んだ栄養成分を封じ込めるためにクリームは必須アイテムです。自分自身の自然治癒力を高めていくケアも同時に行っていきたいので、つけすぎず小豆粒大くらいの量を手のひらにとり、手のひら全体で伸ばしたああと顔全体に押し込めるようになじませてください。乾燥が気になるようであれば、目と口周りに重ねづけしてくださいね。
