好きなときに眠れて、好きなときに起きていい正月は、
その気ままさの裏でお肌にダメージを与えてしまうこともあります。
女性の美肌に一番良い就寝時間は22時から12時までだと言われています。
それは23時から午前2時までの間にノンレム睡眠になっていることが、
皮膚の新陳代謝を活発にする成長ホルモンの分泌を促してくれるからです。
成長ホルモンとは、お肌の活性化、脂肪の燃焼 をしてくれるホルモンです。
一番出ているのが、実は運動後の安静時。
例えば筋肉ストレッチ20分⇒ヨガ20分⇒ゴロンと安静20分・・・の、この安静時20分でどっと出るのです。
で、二番目に多く成長ホルモンが出るのが、睡眠時 。
23時から2時までの間に熟睡していることと、
適正な枕や姿勢で深い呼吸でたっぷりの酸素が供給されていることが条件になります。
良い睡眠は美を運んで来てくれる訳ですね♪
お正月のあいだ就寝が午前2時を過ぎてしまったとか、
逆に一日中眠っていましたという方はできるだけ早く元の生活時間に戻し、お肌のお手入れを始めましょう。
簡単なお肌のトリートメント方法としては
手持ちのクリームに美容液やローションをまぜて、お肌の上でくるくるとする、セルフエステがオススメです。
2~3分トリートメントしたら、レンジで30秒温めたホットタオルで蒸してからそのままふき取ります。
バスタイムに湯船につかりながらするのも、温かなお湯の蒸気がスチームになってくれて効果が高まります。
湯上りにはたっぷりのローション使ってローションパックを
私たちが日中起きている時間が長ければ長いほど、お肌の疲労も溜まります.。
夜更かしの多い正月後のお肌。
しっかり優しくケアしてあげましょうね。