横浜トライアスロン出ようかと思う | アイアンマンを目指して ハシビロのトライアスロン記録メモ

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いつかはアイアンマン!その気持ちで出場大会の記録をメモってます フルマラソン 3時間57分35秒(2024板橋シティマラソン)
ハーフ1時間42分9秒(2019新宿シティ) トライアスロン オリンピックD 2:56:09(横浜2019)
ロング10時間01分03秒(2023宮古島)

2018横浜トライアスロンは結局抽選にはずれた。

 

が、そのあと、

ホテルと一緒のパックに申し込むことによって

出場権をゲットした。

 

「横浜トライアスロン」は

トライアスロンを始めたときに

いつか出てみたいと思っていた大会だったので

多少、お金がかかってもかまわないと思ったわけ。

 

練習不足の身には横浜の厳しい制限時間はギリギリだけど、

4年目のシーズンのチャレンジとしてはいいところだなと。

 

その思いで、エントリーを決意した。

 

が、3月、思いもよらないところから

入院をするハメになり、

運動もまったくできない状況になってしまった。

 

その段階では、横浜は完全にあきらめていた。

 

平衡感覚がかなり失われたようで、

歩くのもつらかった。

 

仕事にもかなり差し支えた。

 

が、4月中旬の段階で

急速に体の機能が回復してきた。

 

4月末に軽く走ってみると

問題なく、走れた。

 

5月上旬に走ってみると

怪我の前のタイムで走れるようになった。

 

プールで泳いだら、

こちらもまったく問題なく泳げた。

 

さあ、迷いどころだ。

 

入院時、医者には、「今度頭を打ったら、よくないので即入院」と警告された。

たしかに自転車での落車はヤバい。

 

自分にとってトライアスロンは所詮、遊び。

なので命をかけてまでやることじゃない。

 

が、「遊びこそ真剣にやる」のが自分のモットー。

 

そこで、命をかけずに、真剣にとりくむことにする。

 

今回の横浜トライアスロンはせっかくの機会なので、

スイムを泳ぎきることを目標にする。

完走はめざさない。

 

ゆっくり泳いで、仮に制限時間内に泳ぎきれたら

楽しみながら横浜をサイクリングする。

 

仮に制限時間内に自転車を終え、トランジションに戻ってこれたら、

楽しみながら横浜を走る。

 

タイムは見ない。

とにかく、参加だけはする。

 

大会が終わった翌日月曜からは

すぐに海外に行って重要な仕事をしなきゃいけない。

これはほかに代わりがいない仕事。

 

絶対に、もう一回倒れるわけにはいかないのだ。

 

 

 

横浜を下見してきた。この一員であると思うとなんだかうれしい。

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