GINAさんのリアルバースデー。

じーな祭り2025へ仕事終わりに行ってきました。

吉祥寺も何度かLIVEを観に来たことあったけれどクレッシェンドさんは初めての場所。住宅街とまでは言わないかなぁだけど、ちょっと吉祥寺の街からは外れてるみたいな感じの立地のライブハウス感漂う良い場所でした。


ソロ→Mellows→the FꓤAILというGINAさん出ずっぱりのお誕生日イベントで、幕が開くと真っ赤な衣装のGINAさんが登場して、ゆるりとMCからのソロのステージ開始でした。

生で聴くのは初めての「Nigella」から。「蒼」に比べるとバックの音も結構豪華な感じで、GINAさんの奏でるギターが良い感じで煌めくような1曲でした。普段あまりステージ上で語らないGINAさんだったので、その後の語りとかお知らせとか物販紹介も微笑ましくて良かったなぁ。

2曲目はMellowsのワンマン以来の生演奏の「蒼」でした。個人的にはギターの音中心になっているこちらの方が好みというか凄さが感じられて良いなぁって改めて思いました。


2組目はMellowsさん

一昨日ソロの増井みおさん版のMellowsを観たばかりだったから、バンドサウンドでのMellowsとの対比が楽しめて、そういう意味でも良かったなぁ。

やはり音楽的にMellowsのサウンドってとても好きで、キーボードなしの編成であの音色を出してるのが凄いんだなぁって最近ふと思ったりもしてました。GINAさんとSallyさんのツインギターと、支えるというか前面に出て下支えするようなベースとドラムの音がやっぱり良いのだなぁと実感した今日のステージでした。

そしていつも通り下手で観ていたら、今日は普段と違いSallyさんが下手だったのでいつも遠かったり反対側でなかなか確り観たことのないSallyさんを拝見できて楽しかったです。細かいところまで観ることが出来ていなかったから、カッコイイ演奏するなぁと思ってはいたけれど、結構表情豊かに顔の表情で弾くギタリストさんだということを新発見でした。個人的に好きなギタリストさんって顔で弾くタイプなのでバッチリだなぁなんて思ったりしました。

Mioさんもバンドメンバーも交えて楽しそうに歌ったり煽ったり、メンバーと絡んだりと同じ楽曲でも全然違う見せ方になっていて、お一人のステージも良かったけれどバンドも良いなぁを実感できました。

GINAさんは遠くてちょっと見づらかったけれど、見せ場のシーンの盛り上がりだったりとか、個性の異なるツインギターならではの音だったりとかMellowsのGINAさんはあずまーとは違ったプレイヤーの顔が見られていいなぁって思ったりも。特別にGINAさん用マイクが置かれていたりとかお祝いムードも良かったです。


トリは本日のイベント主催のthe FꓤAILさん

サブスクで音源は聴いていたけれど初見のバンドさんでした。音源聴いた感じではなかなかキレイな音楽で今っぽさに溢れている感じかなぁと思ってました。

が、いざ始まると久々に前にせり出てくる感じのノリで、なかなか楽しかった。演奏する側も前に前にって感じでグイグイで、後方からもグイグイで演奏を堪能すると言うよりもノリを楽しむ感じが強くなってしまった…

10年以上前にちょっとノリは違うけど、オイオイしてたのを思い出して楽しかったなぁ

バンドメンバーもそれぞれに色があって素敵なバンドでした

GINAさんのお祝いムードも全開でとても良かったです

また改めて観てみたいなぁと思いました


その後の特典会も笑顔に溢れて素晴らしいイベントでした✨





いつもの渋谷REXで2winkle wink主催ライブ[はんなおちゃのこさい祭]でした。

バンド以外の活動も何気に観る機会が増えてきた太田彩華さんと、ソロは初めて拝見する増井みおさんのお二方をお目当てに。チケ発のタイミングをすっかり逃してたので、今回はギリギリにチケットを取って後方でのんびりかなぁと思っていたけど、意外と下手2列目で観られて良かったです。

 

トッパーは本日の主役Hannalyneさん

事前のタイムテーブルでも5分??って驚いたけど、ソロ初披露の楽曲を1曲歌唱でした。ステージに立つのは慣れてらっしゃるんでしょうけど、ソロでしかも歌唱というのは、さすがに緊張されてるのがとても伝わってきました。

でも楽曲自体の雰囲気もすごく良くて、1曲で終わってしまうのは勿体ないなぁって思うステージでした。

 

2組目は吉川茉優さん

こちらも初めて拝見するアーティストさんでしたが、声質がとても聴き易い雰囲気の方だなぁって印象でした。単純に歌が上手い(声質が歌にあってる感じ)なぁって思って拝聴しました。

 

3組目は太田彩華さん

ソロは先日の8周年のお祭りの時に全曲歌唱を聴いたり、観る機会も増えてきて楽器を演奏していない姿も見慣れてきた感じもあり、今回も楽しみでした。前回観た電脳DIVEではボイスト、囁揺的音楽集団AsMR、太田家揃い踏みだったので、今回のソロで短期間で本当に全てが観られるというのも良かったです。

そして今回はメチャクチャ良いセトリでこれまたたまらんでした。ソロの楽曲も結構好きなので、全部ソロ曲でも全然良いのに、ボイスト▪️サイバスフィアの「瞬きのエトワール」に、太田家の「光れ」も加わって、聴かせる曲に上がる曲が足されたエッセンスが抜群に良い味を出してたなぁって。

それにソロ曲「メロウ=ディストピア」は、ソロ曲の中で群を抜いて好きな曲でちょっと暗めな曲調だったり、歌詞もなかなかパンチが効いてるけれど、表現者としての太田さんの才が観られるのがこれまた良いのです。今回も曲間のシャウトに最後の笑い声に、歌のステージなのに惹き込まれる感じが堪らなかったなぁって。最後のソロ曲「ET CETERA STORY -color-」も参加型で好きな曲だったからこの終わり方も素敵に締まって、短さを感じさせない素敵なステージでした。

 

4組目は磯貝花音さん

元STU48に所属されているそう。拝見するのは初めてで、舞台が主な活動の場で歌の現場経験はほとんどないと仰っていました。が…、めちゃくちゃ目を惹きつける踊りというか振り付け?で普段歌っていないというのが信じられないなぁっていうのが率直な感想でした。

キレと動きを大きく見せる手や腕の動きとか、別にダンスとかに詳しいって訳でも全然ないけど、あの動きは過去の活動がなせるものなのか… とっても凄かったです。

最後のご自身の初披露の楽曲の時のお客さん(あえてマルメテ…)との掛け合いとかも凄く微笑ましくて、楽しいひと時って感じでした。

 

5組目は増井みおさん

磯貝さんのステージ後に開演前から上がりっぱなしだった初めて幕が下りてどういったステージになるのか、ちょっとした緊張感っていうのは大袈裟かもしれないけど、ドキドキしながら待っていると、幕が上がった瞬間緑色のペンライトを手にした増井さんの姿がドセンターに。だから幕が必要だったのかな?って思える演出で、すごく良かったです。

そしてどんな楽曲を披露するのかと思っていましたが、楽曲はMellowsのオケ音源に合わせて増井さんが歌唱するっていうスタイルでした。

Mellowsも結構目にする機会が多かったから(まだ曲名と曲が一致しなかったりは多いけど…)知っている曲を観られる安心感というか、ノリ方が分かってるからとても楽しかったかな。

普段ツインギターにベース・ドラムの編成で演っているのに、今日はドラムセットの組まれた前でお一人だけの舞台。普段演奏する姿に目を移しているタイミングも、ずっと増井さんに視線を集めるっていうのがとても新鮮でした。そしてメタルならではの歌と歌の合間の時間も動きなどで魅せるのは流石だなぁって思いました。

本来はバンドサウンドと演奏する姿の両方があって成り立つようなメタルのステージをボーカルだけで成し遂げてしまう増井さんの姿を目にすると、明後日バンドとしてのMellowsを観る感覚がちょっと変わるだろうなぁっていう気がしました。

 

6組目は、やのほのか さん

磯貝さんと同じくSTU48ご出身とのことでした。

Mellowsの重たい音楽の直後の出番で、渡良瀬橋から始めるしっとりとした昭和歌謡のカバー曲中心のちょっと大人の素敵なステージっていう感じでした。名曲ってこういう形で聴いてもやっぱり聴き惚れられるいいものだなぁっていうのを強く感じた場にもなりました。

そして最後に披露されたオリジナル楽曲「おかえり」は故郷を想っての曲ということで、なかなか聴き入らせてもらえる素敵な曲でした。

 

7組目はAND CALL. さん

ここからはソロアーティストからバンドでの演奏へと。一つのイベントでどちらも楽しめるのっていい構成だなぁって思いました。

AND CALL. さんも初見でしたが、青春ロック的な雰囲気が感じ取れて、純粋にいいなぁって思いながら拝見しました。なるちゃろすさんのブリンブリン鳴らすベースも結構こういうタイプの音も好きなんだよなぁって思って、あの感じをピック弾きしているのも観ていて楽しかったなぁ。ギターの方もなんか見覚えが…と思ったらここでも、ハトさんがサポートで入ってらっしゃるんだぁっていうのも驚きだったりもしました。ボーカルの、あまねこゆ さんは地声が大変な感じでしたが… 歌唱に入ると一変しっかりとした素敵な歌唱を披露されていて、喋り声と歌声って出し方が別物なんだねって違ったところでも興味深かったりもしました。

 

トリは本日の主役はんなさんの2wincle winkさんでした。

AND CALL.さんと編成は同じでもまた違った雰囲気のバンドサウンドで、こちらもとても素敵なステージでした。

のぞみさんのベースはしっとりと指弾きで心地よいベースラインを奏でていて、結構見やすいところで拝見できたのも良かったな。

途中、ボーカルのくれなさんも元AKB48ということで、磯貝花音さんと、やのほのかさんを呼び込んでカバー曲も披露したりとか、この日ならではの演出なんかも楽しめて良かったです。

 

お祝いムード全開というのとも少し違ったのだけど、とってもHappyな空間っていう感じがして遊びに行って良かったと心から思える素晴らしいイベントでした。

ほぼノンストップで3時間強の長丁場だとやっぱりいろいろ記憶に残しきれなくってちょっと残念って、前回の電脳DIVEと同様な一夜でした。

 

 



赤羽で夕刻から行われた「電脳DIVE Vol.13」へ

赤羽ReNY alphaは初めて太田家さんを観た場所だし、コロナ禍にも吉井さんやHEESEYさんを観たなかなか想い出深い場所に。このイベントも初めて参加でした。

 

16:00開場16:20開演、20:30終演予定と長丁場のイベント。だけどVoice & Stories PROJECTに始まり、2度目ましての仮面女子、囁揺的音楽集団AsMR、太田家。それにあずまーさんはコラボとニューインパルス披露と楽しみが多すぎる内容でした✨

 

スタートはボイストから!

今回はお三方「あかねさす」の根尾露草役の撫羽美愛星さん、「牢毒蝶」の野間美紀役の増井みおさん、「サイバスフィア」の天戸撫子役の太田彩華さんでした。

ボイストでLIVEだとどういう感じになるのかなと思いきや、幕が上がると撫羽さんと増井さんの姿が…

台本を手にしたその姿のとおり本戦が始まったボイストに視察に来たというお話しで、静かに自然にフェードインしてくる撫子こと太田さんの登場の流れなんかも良くできていて面白かったです。それに増井さんと太田さんは事前に認知できていたけれど、撫羽さんは失礼ながらあまり認識できておらず… でしたが、第一声を聴いた瞬間にあの人だ!感が凄くて、6月に初めてボイストの舞台を観に行ったときに声が印象的で(当時のお写真確認するととっても髪色とか変わってて雰囲気が変わっていたから気づきが薄かったのかもと思って…)とっても聴き易い個性的な声優さんだなぁと再認識できました。あと、普段Mellowsで目にしていた増井さんと声優さんとしての増井さんも全く別の表情を見せていて素敵でした。太田さんもこうして声優さんの姿を見るとやっぱり多彩だなぁと思った次第でした。

朗読劇が終わった後は、3組の楽曲をお三方で歌唱。「牢毒蝶」と「あかねさす」は楽曲自体も初めて聴きましたが、それぞれのグループの色?のようなものが出ていて良い感じでした。

 

2組目は仮面女子さん

観るのは7月の竹ちゃんバースデーイベント以来の2回目でした。

今日は4人のステージでしたが、ドラムセットなどが置かれた少し狭いステージを所狭しと踊りまわる姿は圧巻で、4人であってもここまで魅せるステージを飾れるのは凄いと思いました。

観るのは2度目でもどの曲もノリが良くていいなぁって思っていて、再びLIVEで観られてやっぱりいいって思えた第ゼロ感やWILD CHALLENGERはかなり楽しかったなぁ。それに輪をかけてペガサス幻想はかなり熱かった! こうして昔聞いていた楽曲を新しい形で観られるとかエモかったです。

 

3組目は玲瓏のHydrangeaさん

初めましてのバンドさんでしたが、ボーカル・ギター・ベース・ドラム・キーボードの編成で、5弦ベースが印象的でした。

ついついベースが良く見える位置だったから、日高真夢さんのベースをじっくり見てしまいましたが、いい意味で力感がなくってキレイなベースラインを奏でるなぁって思いました。個人的にはしっかり重い方が好きだけれど、聴いていて耳馴染みが良い感じが良かったです。

楽曲は少し和テイストも盛り込んだ音作りだったりしたけれど、華のあるギターの鳴らし方であったりとか耳触りの良いボーカルだったりとか良いバンドだなぁって思いながら拝見しました。

 

4組目は囁揺的音楽集団AsMRさん

今回は下手からAyakaさん、Milliさん、GINAさん、emyu:さんという並びで、ドラムはサポートの石川さんという少しいつもと並びが違うスタート… かと思っていたら、基本この並びのGATEでした。この並びならではといった感じで、いつも隣同士のAyakaさんとMilliさんも顔を見合わせて演奏する姿が多く観られた気がしますし、普段はあまり観られないMilliさんとGINAさん、GINAさんとemyu:さんがともに演奏する姿っていうのが観られたのは良かったなぁなんて思いました。

そして、今回のポイントは、なんといっても初めてGATEで披露される中恵光城さんとのコラボインパルスと、まだ未公開で情報のみ先行で明かされていた霜月はるかさんとのコラボインパルスの披露でした! MYOSOTISは、やはり生で中恵さんとMilliさんの歌唱を聴くと今までのあずまーで披露されていた雰囲気からより一層素晴らしさが増していて、感動モノでした。ニューインパルスとなったTempestas Deiは、今までのあずまーのインパルスとはまた違ったテイストというかリズム感の作品で、圧巻…っていう表現が一番のように思えました。霜月さんが参加されないGATEでも披露されるのであれば、どういった形で表現されることになるのか興味深いインパルスになりました。めちゃくちゃカッコよかったから、GATEや配信、CDなどどういった形でもまた聴きたいと思ってしまいました。

今回はベースの重さがしっかりと響いてきて音圧がとても気持ちよく、ドラムともいつも以上にシンクロしている感じが強くして、とっても聴き心地が良かったなぁって思いました。

照明は暗めでシルエットで魅せるメンバーの姿もカッコ美しくて良かったし、赤と青を使った鮮やかな感じの使い方も個人的には結構好きでした。演奏も結構音が良く、ドラム・ベース・ギターの低音にボーカルとバイオリンがその上で踊るような感じが凄く良かったです。

 

5組目は太田家さん

太田エリカ様がお休みのため、代役の太田ジーナ様のギターでのステージでした。言ノ葉ニ咲クのイントロ部分であったりとか、いくつか見せ場があったけれど、無難にこなしつつジーナ様色が出ている感じもあって、いつもと違った太田家さんも楽しかったです。髪色だったり身長だったりとかいつもの太田家さんとのバランスがちょっと違っている辺りなんかも面白いなぁって思ってみてしまった。

今回も7月と同様に仮面女子さんの全開☆ヒーローからの限界Heroも披露してくれて、このアレンジとっても好きだからまた聴くことができて良かったなぁって思いました。太田家さんとの対バンだからセトリに入れてくれたという仮面女子さんもありがとうございました!

最近太田家さんは、熱く楽しく汗びっしょりって流れが定番になり過ぎてきて、音楽を聴く以上に単純に楽しすぎるっていう感じが強いかもしれない…

鋼からの鶴雷だったりとか、上がりっぱなしのセトリに息つく間もなく楽しすぎるLIVEでした。

 

6組目は鈴湯さん

再びオケ音源のステージに戻って来たけれど、バンド演奏の時の熱さはそのままに…という感じでした。

ここでも、中恵さんや霜月さんとのコラボがあったりとか、内容が濃いいいステージでした。

鈴湯さんのステージを拝見するのは初めてでしたが、可愛らしい雰囲気の歌唱と、オーディエンスをよく見ているというか、とっても一人一人に歌っているという感じが強くてとても好印象な方だったなぁって思いました。

お衣装は銀一色で、いろんなものを弾きそうとかレンジで爆発しそうとかいろいろ言われたと仰っていましたが、華やかな雰囲気でとてもいいなぁって思いました。

 

7組目は中恵光城さん

最初から鈴湯さんとの歌唱からステージで、シームレスの後半戦は見所が多くて楽しかったです。

中恵さんはあずまーとのコラボで耳にする機会はあったけれど、こちらも初めましてでした。

とってもプロフェッショナルという感じの歌唱という(語彙力足りない…)印象が強く、世界観も引き込まれる感じでとっても素敵でした。

あずまーの時の黒いお衣装からは一変した華やかなお衣装でそういうった雰囲気も含めて素晴らしかったです。

 

トリは霜月はるかさん

もう何度も登場していてご本人も仰っていましたが、なんとも不思議な感じのトリのステージでした。

中恵さんとのコラボを立て続けに2曲披露されたり、鈴湯さんがコーラス参加されたりとか、ここでも豪華なコラボが観られました。

霜月さんの歌声はあずまーの時ともまた印象は変わって、アニメ的な声質?といった感じが強くて聴きやすく凄いなぁって思いました。

 

長時間でしたが見所の多いとっても楽しいイベントで、また次回も足を運びたいなぁって思いました。