どーも、ハラマキ男子です。


私、毎朝45分ほど電車に乗るのですが、その際にいつも悩ましいと思っていたことがありました。


それはFUKUTSU。


腹痛です。不屈じゃありません。


前夜に飲みすぎた日はもちろん、食べ過ぎた日、辛いものを摂取しすぎた日、果ては普通の日まで。


って毎日なんですけど。


降車駅まで持てばいいわけですが、持たずに途中下車した日も少なくありません。


「これはあれだな、腸のあたりをベルトできつく締め上げるしかないな」


と思い、ハイウエストで標準マーク位置の穴を2つ締めることにしました。


まだ痛い。


ある日、ベルトを外してみると腹部に青色のパイプが刻印されてました。(痛)


ハラマキを身につけることにしました。


いきなり買うのも癪なので、家を漁っていると枕カバーに使っている柔らかい素材のハラマキらしきものがありましたのでそちらを愛用しております。


着用して1週間ほどですが、効果は目覚しく腹部の痛みからは解放されました。


しかし同時に発汗作用が促進され、電車中の注目を浴びるほどの汗が玉になり、したたります。


今年の夏は終ってしまったと思っていましたが、私の夏は再度始まったばかりです。(リスタートオブ夏)


そんな感じ。
$Portable Museum-ending note


とにかく観にいってください。


プロデューサーで是枝裕和が名前を連ねているものの、ほとんどノータッチとのこと。


「悲しい話にしたくなかった」と砂田麻美監督は言ってます。


治らない病にかかってしまった一人の男性(監督の父)を撮ったものですが、トーンは終始明るい。


撮影は監督自身ですが、第三者的立ち位置を守っているので距離感が絶妙です。


泣きながら笑い、笑いながら泣く。


ドキュメンタリーですが、作りが異色。


しまいにはハナレグミ「天国さん」


一人で行くか、交際相手と行くか(期間が浅いと微妙かも)。


僕は一人で行きました。(結果、良かったです)


そんな90分な感じ。

色々間が空いてしまいましたが、書きます。


表題の件の前に、前回の映画「メカニック」から時間が経ちまして2作品ほど観てきました。


「モテキ」

「エンディングノート」


個人的な感想になりますが(いつもそうだけど)、モテキは愛しい気はするけど映画として、という観点から見るとあまりよろしくない出来かと。


サブカル的記号をばらまいて、「どうですか?いいでしょ?」と言われてる気がして。


本来、メジャーシーンがあって各々が興味がある分野を掘り下げていったものが色々な呼ばれ方をするわけです。


それがサブカルチャーと呼ばれることもあるでしょう。


問題は各々が掘り下げる中にストーリーがあり、背景があるということです。


その描き不足。


乱暴に記号を見せられている気がしました。


元々深夜ドラマだったわけだし、大衆向けに作るには試行錯誤があったことでしょう。


脚本云々ではなく、生理的嫌悪感を覚えすらしました。


しかしですね。


オープニングまではとてもとてーもテンションがあがる内容でした。


端的に言えば、長澤まさみの存在感とフジファブリックのオープニングテーマ「夜明けのBeat」


今まで公的に表現するのを憚られていた長澤まさみのエロさ可愛さが全開。


異論なし。


夜明けのBeatはイントロの疾走感からサビのラインの突き抜けなさがよろしかったです。


ドラマ版は一切見てないので見とこうかと思います。


さて、一旦おしまい。


エンディングノートの話とハラマキ男子の話は次回、そして次々回ということで。


そんな感じ。

Portable Museum-2011-10-01 02.13.33.jpg2011-10-01 02.13.33.jpg

2週続けて行ってしまった。


六本木交差点近くの外国人8割のクラブ。


そんな感じ。

Portable Museum-2011-09-23 12.34.08.jpg2011-09-23 12.34.08.jpg

今月号はヤバいです。


書店に走れ!


そんな感じ。
$Portable Museum-mechanic

久しぶりに映画観てきました。(新宿ピカデリー)


ジェイソンステイサム主演。


監督はサイモンウェスト。(エクスペンダブルズ2の監督をなさるそうです)


映画秘宝という雑誌で「小粋なパスタを頼んだら、二郎系ラーメンがきてしまったような映画」と書かれているのを見て、楽しみにしていったら期待は裏切らない作品でした。


ジェイソンステイサムが強すぎなんですが。


175cmという少し小柄ながらも、あの少しうわずった声、あの男性ホルモン丸出しの頭とてもとてーも愛着がわいてしまいます。


何も考えずに楽しめるアクション映画に出ることが多く、ストレス発散に最適です。


「~、~~、ha?」みたいなしゃべりも大好きです。


メカニックは隠語で「殺し屋」という意味だそうです。


深いストーリーはありません。


リメイク元のチャールズブロンソン主演の方も観てみたいのですが、現在ビデオのみという寂しい状況でございます。


観たい映画が溜まってしまっている!!


新橋で素晴らしい立ち飲みを見つけてしまった!!


その話はまた今度!!


そんな感じ。
千代田区にある3331Arts Chiyodaにいきました。


$Portable Museum-2011-09-12 16.08.00.jpg2011-09-12 16.08.00.jpg

もとから目指していたわけではないく、ほっつき歩いていたら発見したので観覧して来た次第です。


最寄は末広町。


廃校になった中学校を改修し、クリエイター・アーティスト・学生が自由に表現する場として2010年6月より入場料無料で解放してあります。


イベントは代わる代わる色んなものが開催しております。


こちら
http://www.3331.jp/


「アートの良し悪しがまったく分からないが、そういう空間に行くのはわりと好き」というめんどくさい私ですが、良さはほとんど分かりませんでした。


行って分かったことは服と写真(人が写っているもの)に心惹かれる傾向があるようです。


強くすすめもしませんが、備忘録として。


映画全然観てない!


そんな感じ。
Portable Museum-2011-09-09 19.42.54.jpg2011-09-09 19.42.54.jpg

渋谷に老舗の立ち飲み屋があるということで行ってきました。


久しぶりにフィフィと。


感想を最初に書きますと。


素晴らしいです。酒好きで未訪なら行くべきです。


客層はサラリーマン6割、女性2割、輩1割、一人者の男性1割。


女性2人組ってのもちょいちょいいました。


適当そうに見える接客も、実はちゃんと気を配ってるホスピタリティに感心しきり。


黒ラベル大びん、宝焼酎400ml2本をホッピーで、まぐろブツ、シメサバ、なす漬、ハムカツ、スパサラ、れんこん天、こんにゃく煮で2人で3500円。


刺身が意外と美味しいのです。


結構酔ってしまったのですが、10時閉店ということで程よく終了できました。


まあ、その後3件ハシゴして結局終電なくしたのですが、それはまた別の話。


わりと混んでますが、また行ってしまいそうです。


そんな感じ。


今日は待ちに待った年に1回の健康診断!


まさかオールして迎えることになるなんて!


頭痛いよ!
$Portable Museum-2011-09-04 11.23.19.jpg2011-09-04 11.23.19.jpg

かつての大学のサッカーサークルで久しぶりにフットサルをしました。


沼津から御大がやってきて、招集令状が届いたのは前日の12時。


参加人数は5人。(後ほど1人増えたが)


フットサルは5人でやるスポーツ。


今回のルールは時間は12分1本。(そんなの初めてやったわ!)


キーパー経験者は0。


僕は左腕に頭を通してしまったり、前後裏表逆にしてしまったりとビブストラブルしてました。


でも、とてもとてーも楽しい時間。


腹筋つって笑いました。


1年半ぐらいで1回のイベント。


丁度いい。


今後ともどうぞよろしく。


そんな感じ。