
とにかく観にいってください。
プロデューサーで是枝裕和が名前を連ねているものの、ほとんどノータッチとのこと。
「悲しい話にしたくなかった」と砂田麻美監督は言ってます。
治らない病にかかってしまった一人の男性(監督の父)を撮ったものですが、トーンは終始明るい。
撮影は監督自身ですが、第三者的立ち位置を守っているので距離感が絶妙です。
泣きながら笑い、笑いながら泣く。
ドキュメンタリーですが、作りが異色。
しまいにはハナレグミ「天国さん」
一人で行くか、交際相手と行くか(期間が浅いと微妙かも)。
僕は一人で行きました。(結果、良かったです)
そんな90分な感じ。