仕事が早く終ったので新宿タワレコで試聴試聴試聴。


買ってしまいました。

$Portable Museum-gilles

ジャイルスピーターソン(新譜出てたので)


$Portable Museum-ry cooder

ライクーダー(ブエナビスタソシアルクラブを思い出して)


$Portable Museum-david guetta

デヴィッドゲッタ(試聴してウオっと思って。客演が死ぬほど豪華)


$Portable Museum-2cello

2cellos(HUMAN NATUREのイントロを聞いて)


最後のチェロ2人組のアルバムはカバーアルバムです。


タワレコのポップではSmooth criminalやばい、とかSmells like teen spiritやばいとか書いてますけど、僕はHuman Natureが刺さりました。


僕はHuman Natureのイントロを聴くと否応なく涙腺が刺激される、という性癖がございまして今回も違わず面前で恥ずかしい思いをするところでした。


ジャイルスは今月来日するそう!(9/23リキッドルーム)
http://www.qetic.jp/?p=70508


コルトレーンの命日ライブ。


行きたい。


そんな感じ。







$Portable Museum-melancholy

久しぶりにハードカバーを買いました。


ジャケ買いです。


見城徹と藤田晋って。


構成としては見城徹語録を1ワードずつ掘り下げて、それぞれが1ページ寄稿しているものになります。


少ししか読んでないのですが、金言だらけでした。


ありふれているビジネス書のようなきれいごとは一切ありません。


「救い」というと語弊がありますが、自分が今やっていることに対して「現実ってやっぱりそうだよな」とか「行動しなきゃ変わらない」など突きつけられます。


いまさら語るべきことか、と思われるようなこともありますが、語るべき人によって受け止め方って変わるよな、と。


(イグジットスルーザギフトショップがちらつく。。。)


で、色々考えていると「商品」とか「作品」とか目に見える部分で具体化したものが100%じゃないことに気がつきます。


「いいものはいい」には必ず背景やストーリーがあってこそ。


やっぱり価値基準はどんどんゆらいでいくのです。


「いいものはいい」でいいんですが、だからこそ突き詰めて調べることが必要なんだと思います。さかのぼってさ。


思わぬ方に話が進んでしまいましたが。


読んだらいいよ!ってこと!!


そんな感じ。
昼の休みを少し過ぎたぐらい「いわもとQ」に行きました(揚げたての天ぷらを食べるため!ランチタイムは揚げ置きなので)


もり、茄子といんげんの天ぷら、イカ天の470円ですっかりハッピーな気分になってしまうのでした。


学生の頃ははなまるうどん大好きでしたが、この1年、いわもとQを知ってからというものそば一辺倒でございます。


赤坂店がおすすめ!


さて、場面にあった心地よい音楽というものは何事でも効率を上げてくれます。


クラスターと言うファッションサイトがございます。
http://www.clstr.net/


好きでよく見ているんですが、このサイトの中で月イチでDJMixが無料ダウンロードできるコーナーがあります。


今月でいうとラッパー、トラックメイカーのPUNPEEがミックスしているのですが、さりゆく夏の感傷にひたりながらかなりメロウでいい感じです。


外で仕事しているときはPCにイヤホンセットして脳内トリップでございます。


こちらから
http://www.clstr.net/interview/cma02-punpee/


そんなわけで今年はフェスに行けそうもないけど、いわもとQでそば食べて秋を心待ちにしております。


こんな感じ。
これは狂信的といってもいいかもしれない。


しかし実績から振り返ってみるならば、私はヴァームというmeijiから発売されている商品の効果を疑いようがないのです。(ヴァームウォーターはヴァームにあらず)


用途や目的に合わせた3種類の商品展開、飲み干しやすい分量、そしてその効果。


This is PERFECT.


パーフェクトって何だ?という話ですが、要は「痩せる」ということです。


前々から言っていますが、汗の量がハンパないのです。


また、運動能力を飛躍的に高める効果もあることが私の体を持って実証されました。


特に一番高価なスーパーバーム(アスリート用)


私は社会人サッカーで通常30分の出場時間が限度のスタミナを持っていました。(中学1年なみの英語訳的文章)


スーパーバームを服用したその日はフル出場を果たすことができたのです。(戦力としてはゼロ)


This is DOPING.


運動前に必要だったのはレッドブルではなく、ヴァームだったのです。


また私がヴァームを服用する理由は「痩せる」という一点のみであるため、これがプラシーボであろうとも体重減の事実がある以上、つい手にとってしまうのです。


※栄養学、生理学を根拠にした反論は一切受け付けません。


ま、学生時代の体重まで落としてから言えよ、って話なんですが。


そんな感じ。

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毎年恒例の茅ヶ崎の海でBBQ(とボディボードという名目の海水浴)をしてきたことをさっくりお伝えします。


4人という凡そミニマルなイベントでございました。


雑に日焼け止めを塗ったせいで、腕に斑な模様がプリントされてしまい、決してノースリーブ(もしくは上裸)では生活できない体になってしまいました。(外見)


だらしない体は少しずつ改善していきます。(中身)


以上、茅ヶ崎の海のレポートでした。


夏休みは5日間あり、その初日に海に行ったので残り4日間はゆったり過ごしました(つまりヒマ)


そのうち2回ランチに訪れ、良かったお店が題名になります。


以前(1年前くらい)、青山にあるCONTEMPORARY FIXという服屋について書いた気がしますが、その一階がPARIYAというデリカテッセンになっています。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13007440/

ここのランチが、楽しめてお腹も膨れる内容でしたので紹介したいなと。


客は女子が多いですが(雑誌でたくさん紹介されているのか?そうなのか!?恐らくそうだな!)、男子でもガッツリいけます。


ご飯を3種類から選び、メインを4種類から1品、サイドメニューを4種類から1品、サラダを4種類から1品という選ぶ楽しさ満載となっております。


メニューは全て週替わりで、これにスープ(これも週替わり)とドリンクバーがつきます。


作りおきの惣菜ではあるのですが、デパ地下の惣菜コーナーをグルグル歩き回ることを生業としていた(ほとんど買わない)身としてはテンションメーター振り切ってしまいました。


またメニューも少し凝った作りになっており、見た目にも楽しめるようになっています。


いいなー、もう行きたいなー。


そんな感じ。

最後の更新がトランスフォーマーで終っているのがイヤという理由のみで更新します。


最近、外出をすると汗が異常なくらい出てしまうので、対処に頭をこらしています。


まず着替えをしています。


無印のボタンダウンの鹿の子ポロが非常に気持ち良いので、外出で汗が分泌されるたびに買っていたら1週間コーディネートができるぐらいたまってしまいました。


僕はユニクロのより、好きです。


H&MやZARAは雑多に置かれ過ぎて、よく見る気にもなれませんでした。


特に今日行った銀座店はひどすぎました。


て、この時期だけだよね!?夏物一掃セールやってるからという理由だけだよね??


そういう意味で言えば、ユニクロは見やすいし、気持ちが良い。


少し変わって、他の海外店。


先日、新宿のTOPSHOPでボクサーパンツを2枚ほど買ったけど、デザインも遊びがきいてて調子良かったです。2枚1980円


肌着とかある程度絞って探す分には海外ファストファッションも全然ありだと思います。


って全然汗の対処法とか関係なくなっちゃった!


無印の件もほったらかし!


そんな右に左に前に、な感じ。

$Portable Museum-transformer darksidemoon

川崎ラゾーナに入っている109シネマズで「トランスフォーマーダークサイドムーン」を観てきました。


アイマックス3D初体験でした。


感想。


よくわかんなかったが、映像はきれいだった。


言いたいことは山ほどある。といったところ。


監督のマイケルベイは「アルマゲドン」「パールハーバー」「ザ・ロック」など話題作を手がけながらもやりすぎ感、詰め込み過ぎ感などから賞レースとは無縁の人。


アルマゲドンは中学生ぐらいに観て泣きました。


でも長かった記憶も強いです。


今、思うとその泣きポイントってドラゴンボールの人造人間編でセルが自爆する!!ってときに悟空が身を挺して地球を救うシーンに沁み入ったのと同じでした。


そのときは小三でオウム事件が起きて、水曜19:30からのドラゴンボールが緊急ニュースになった日前後だと思います。


僕はドラゴンボールが好きだったのです。


って話がそれまくった。


マイケルベイ自身は今回の3作目は「1作目がまあまあ。2作目は脚本も実際はあんまりで不出来だったと認める。3作目の今回は脚本を練り上げた自信作だ」と言っているそう。


トランスフォーマーは僕の中で実験企画として1,2を観ないで臨みました。


多分、観たらもっと楽しめる観賞だったとは思いますが気にしません。ストーリーは分かりました。


ただ、やはり長い。長すぎるといってもいいかもしれません。


主軸の話の周りで色んな仕掛けや出来事が起こっている割には、ほったらかしで伏線として回収されないシーンがほとんど。


女性のサービスショットが始まりに来て、テンションが上がっていたものの、それはそれっきり。


主人公サムの新彼女であるカイリーさんが出てくる理由がいまいちよく分からない。(そして現実感ゼロのキャラ)


キャメロンディアス風。


終盤の戦闘シーンの長さは言わずもがなですが、「えっ!?」と突っ込みたくなる人間のアクション満載でございました。


「その場その場が楽しければいいじゃん!色々要素があって面白いっしょ?」的な作り手側の意向をビンビン感じました。


総じて子供向けの娯楽映画だな、という感想です。(に、してはやはり長い。)


見所は2点。

・最初の主人公の彼女カイリーさんのサービスショット

・予告でも出ている怪物がシカゴの高層ビルに巻きついて倒壊させるシーン。


以上です。


ただ、映像作品としてはごちゃごちゃだけど、アイマックスでとてもクリアに、パキッと見れるのでそんな体験をしにいくのであればあり、かなと。


そんな感じ。
昨日、渋谷シネマライズにて「Exit through the gift shop」という映画を観てきました。

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21時の回はそんなに入ってなくて悠々と観れました。


「土産物屋を素通りして退場しろ!」という可笑しな題名。


パンフレットも売ってませんでした。


英国のバンクシーというストリートアートの旗手とも呼べる人が監督をしているトリッキーなドキュメンタリー映画です。


ストリートアートシーンをビデオに収めようと奔走する主人公ティエリーが記録映画を撮ろうとし、門外漢ながら自らもアートシーンに挑戦する姿を逆にバンクシーが映画にしてしまう。


まず、結論から言うと非常に面白いです。というか考えさせられる映画です。


ヤラセなのではないか、と一部で言われてますが、ヤラセだとしてもすごいし、ヤラセじゃなくてもやはりすごい。


バンクシーのアート界での評価に対する絶望とあきらめ、そして嘲笑。


そもそも「絶望」や「あきらめ」というワードはある程度の期待を前提としているので、そもそも間違っているかもしれませんが。


いたずらや嘲笑というのは通じてあると思います。


ある有名人が「良い」と言えばすべて良いものなのか?


君が良いと思っているものは本当に君自身が考えて判断を下しているのか?


「逆に良い」という文化。最近よく言われますけど。


何だっていいじゃん、という話ですよ。逆にね。


なんて言っていると永遠のスパイラルに陥ってしまいそうになってしまいます。


今までバンクシーという人をよく知らなかったのですが、その人自身にとても興味を持ちました。


10年ほど前から英国で活動しているアーティストですが、名前と作品以外は一切不明の謎の人。


そのバンクシーが有名になったのはウィットに富んだ作品群。その過激さからアートテロリストと呼ばれることも。


一番有名なのはイスラエルにあるパレスチナとユダヤを隔てる高い壁に施された作品。


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女の子が風船で壁を越えていこうとしている。


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壁の向こうには青空が!


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一方でこんなポップ寄りなものも。


この映画を観て思ったのは上記にもありますが「どれだけ自分の頭で考えて判断しているか」ということです。


評価というものは客観性を持って行わなければならない一方で評価するのはあくまで主観の自分という。


非常に難しい問題ですね。


自分も影響されやすい人生を送ってきたので、身につまされる思いです。逆にね。ってもういいか。


僕は主人公のティエリーのずうずうしさとかビジネスに対する貪欲さとかにまったく感情移入できず、「憎めないやつ」とかそういった印象も持てず、なんとなく不快な気持ちになりました。


ある友人が言いました。


あれって村上隆も同じなんじゃない?


ふーん。


そんな感じ。

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渋谷のシアターNにて「SUPER」を観てきました。


9割男子そのうち8割オタクという凄まじい上映環境でございました。


ストーリー

中年の冴えない亭主フランクがやっとつかんだ結婚という名の幸福。
妻はリブ・タイラー(スティーブンタイラーの娘ですね。アルマゲドンぐらいでしか見たことないけど)で幸せの日々を送っていたものの束の間、ドラッグディーラーのジョック(ケヴィン・ベーコン!)に奪われてしまう。
途方にくれたフランクはテレビで見るヒーローに感化され、神の啓示を受ける。
愛する妻を取り戻すべく、自警団となって街にはびこる悪と闘う(勝手にケンカをふっかける)のだが・・・

という感じですね。


「インセプション」に出てたエレン・ペイジがニンフォマニアとして出演しているだけで観る価値があるかな、と。

「キックアス」の二番煎じかと思いきや、そこにあるのは勧善懲悪のカタルシスではなく、暴力の快感の顕在化という何とも反応に困ってしまうシーンが多かったです。


でも笑えます。


結構批評家では酷評されているみたいですが、良くできている作品と面白い作品は違います。


面白さに関して、人それぞれといってしまえばそれまでですが、僕は好きですね。


「キックアス」は大衆向けエンタテイメントで、「スーパー」はカルト系ブラックコメディという感じです。


誰にでもススめられるかと言われれば、そうでもないと言い切ってしまいます。


でも面白いです。


新宿武蔵野館でもやっているみたいです。


満ち足りている男以外には刺さるような内容だと思いますー。


そんな感じ。