色々間が空いてしまいましたが、書きます。


表題の件の前に、前回の映画「メカニック」から時間が経ちまして2作品ほど観てきました。


「モテキ」

「エンディングノート」


個人的な感想になりますが(いつもそうだけど)、モテキは愛しい気はするけど映画として、という観点から見るとあまりよろしくない出来かと。


サブカル的記号をばらまいて、「どうですか?いいでしょ?」と言われてる気がして。


本来、メジャーシーンがあって各々が興味がある分野を掘り下げていったものが色々な呼ばれ方をするわけです。


それがサブカルチャーと呼ばれることもあるでしょう。


問題は各々が掘り下げる中にストーリーがあり、背景があるということです。


その描き不足。


乱暴に記号を見せられている気がしました。


元々深夜ドラマだったわけだし、大衆向けに作るには試行錯誤があったことでしょう。


脚本云々ではなく、生理的嫌悪感を覚えすらしました。


しかしですね。


オープニングまではとてもとてーもテンションがあがる内容でした。


端的に言えば、長澤まさみの存在感とフジファブリックのオープニングテーマ「夜明けのBeat」


今まで公的に表現するのを憚られていた長澤まさみのエロさ可愛さが全開。


異論なし。


夜明けのBeatはイントロの疾走感からサビのラインの突き抜けなさがよろしかったです。


ドラマ版は一切見てないので見とこうかと思います。


さて、一旦おしまい。


エンディングノートの話とハラマキ男子の話は次回、そして次々回ということで。


そんな感じ。