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つぶやくいけぴ。~今日もラジヲでまったりと・・・

今日もラジヲでまったりいきましょ



■新舞子潮干狩場


瀬戸内海国立公園内にある関西随一の遠浅の海岸が、新舞子潮干狩場です。


干潮時には500m以上も潮が引く海岸には、アサリ、ハマグリ、トリ貝、マテ貝などが取れ、夏には海水浴も楽しめます。


潮干狩り道具の貸し出しや温水シャワー、無線インターネットサービスもある、300名収容可能の休憩室も備わっています。


・潮干狩り期間


2013年4月1日~6月23日まで


・料金


大人 潮干狩り+休憩所のセット料金 1300円


・アクセス


姫路バイパスの中地ランプから南へ下って国道250号線を西へ10km


・お問い合わせ


新舞子観光協同組合(079)322-0424





■淡輪海水浴場ときめきビーチ


大阪府営の人工海水浴場で潮干狩りや海水浴が楽しめるのが「淡輪海水浴場ときめきビーチ」です。


この潮干狩り場では、採った貝(あさり)を持ち帰らずに、砂抜きした貝と交換して持ち帰ることになっていて、大人800g、こども500gまで持ち帰ることができるということです。


・潮干狩り期間


2013年4月20日~6月1日まで


・料金


大人 1,300円 小人(小学生以下) 700円


・アクセス


第二阪和道路 泉南ICから国道26号線を南下 約20分


・お問い合わせ


淡輪潮干狩管理組合(072)494-2141




※このイベントはすでに終了しました。


もうすぐゴールデンウイークですが、この時期に美しい藤の花の名所がいくつがあります。


中でも京都市民に「鳥羽の藤」として親しまれているのが、鳥羽水環境保全センターの中で行われる藤の花の通り抜けです。


鳥羽水環境保全センターは、京都市で2番目の下水処理場として昭和14年4月に供用を開始した、西日本最大級の処理能力をもった施設で、その施設内にある全長120メートルに及ぶ藤棚と下水の高度処理水を利用したせせらぎ広場は、まさに美しい藤の回廊で、その風景は圧巻されます。


また、同時に鳥羽水環境保全センターの施設見学ツアーや藤の花でしおり作成体験,クイズラリー,利き水体験,エコ石鹸の配付などのイベントも行われ、藤の花を見ながら一日ゆっくりと楽しむことができます。


■会期


4月27日(土曜日)~4月30日(火曜日)で、イベントは4月28日(日曜日),29日(月曜日・祝日)のみ開催


*午前10時~午後4時(入場は,午後3時30分まで)


■アクセス


4月27日(土曜日),28日(日曜日),29日(月曜日・祝日)の3日間は,


京都駅八条口アバンティ北側(市バス乗り場)から鳥羽水環境保全センターまで往復する直通バスを,


片道100円で運行します。


■お問い合わせ


京都いつでもコール(075-661-3755)




4月に入って桜の花も見ごろからそろそろ散り始めたところもある今日この頃。


桜の花が終わったころからはいよいよ本格的なガーデニングシーズン突入ですね。


ということで今日は、これからガーデニング、特にベランダガーデンをはじめようと思っている方へベランダガーデンの作り方と注意点などをご紹介しましょう。


マンションなど、庭がなくても手軽にガーデニングをはじめられるのが特徴のベランダガーデンなのですが、最近ではウレタン塗装をしていて下の階に水漏れしないようになっていたり、ガーデニングに対応できる仕様になっているマンションもところどころ登場するようになりました。


しかし、そのように防水加工をされていないベランダも多くありますので、まずは漏水を防ぐためにも防水処理がされているか確認をしておきましょう。


次に、植物の根は大変強くて、時にはコンクリートの中にまで根を張るものもいます。


ということから、ベランダに直接根が触れることが想定される場合は必ず、コンクリート面まで根を張らないようにする「防根シート」を敷くなど、コンクリート面を傷めないようにする工夫をしておくことが大切です。


さらに、ベランダの場合は屋外とは違って、大雨などの時に備えた排水にも注意することが必要です。


必ず排水口を確認し、排水するルートと排水口をふさぐことのないように、排水ルートを必ず確保するようにしておきましょう。


そして、日当たりの具合を確認します。


ベランダの場合は庇(ひさし)の長さや有無などで、日の当たり方が変わってきます。


また季節によっても日当たりの具合も変わってきますので、どの場所でどれくらいの日当たりがあるかをチェックしておきましょう。


日当たりの仕方次第で、たとえばあまり日照時間が期待できない場所では半日陰でも育つ草花を配置する、など、育てる植物のプランを考えるようにしましょう。




4月にお届けした番組のダイジェストです。


聞き逃した方も、聴いていただいた方も、気になる情報をチェックしてくださいね!




※すでに見ごろは終了しています。


■畑のしだれ桜


滋賀県甲賀市信楽町畑にある「畑のしだれ桜」は、樹齢400年を越えるといわれるエドヒガン科のシダレザクラです。


平家ゆかりの人々が都を偲ぶために都からこの桜をこの地に移した、という言い伝えがあるこの桜、大きく垂れた枝いっぱいに桜が満開となる様子は感動的で、甲賀市指定の天然記念物となっています。


◆アクセス


JR京都線・琵琶湖線草津駅からJR草津線に乗り換え、貴生川駅から信楽高原鉄道信楽駅下車


バス20分


◆お問い合わせ


信楽町観光協会


TEL:0748-82-2345





■常照皇寺の九重桜


京都市右京区京北町にある「常照皇寺 (じょうしょうこうじ)の九重桜」はベニシダレといわれる品種。


樹齢約650年以上の枝垂れ桜で、昭和13年に国の天然記念物に指定されています。


この桜、南北朝時代に光厳天皇を慰める(なぐさめる)ために、皇弟光明天皇が持参し、共に手植えしたと伝わる歴史的な桜で、一重と八重の花が咲くという桜は、遠くからも見学に訪れる観光客の姿もみられる


ということです。


◆アクセス


JR京都駅前からJRバス「高雄・京北線」に乗車、約80分で「周山」で下車。


ここで、町営ふるさとバス「北黒田」行きに乗り換えて「山国(やまぐに)御陵前」下車、徒歩約5分。


◆お問い合わせ


右京区役所京北出張所


TEL:075-852-0300





■滋眼院の姥桜(じげんいんのうばざくら)


大阪は泉佐野市日根野にある滋眼院の姥桜は、弘法大師が立てた杖が成長して桜になったという伝説のある桜で、推定400年のヒガンザクラの一種です。


場所は慈眼院の隣の日根神社の参道沿いにあります。


古い幹は、根回り約3mもあって内部は空洞化しているものの、地上約3mのところから新しい幹が出ていて元気に育っている。


昭和45年2月に府の天然記念物に指定


◆アクセス


JR阪和線日根野駅より南海バス「東上」下車 徒歩2分


◆お問い合わせ


泉佐野市教育委員会社会教育課


TEL:072-463-1212