リレー試験器校正用の位相計をプラケースに収めようと思います。
ケースは「タカチ電機工業 難燃性プラスチックケースTWN13-5-18W」です。
はじめに、ケースの傷を防止するためマスキングテープで養生します。
次に基板設計のパターン図をケースに貼り、穴を開ける位置を半田ごてで熱ポンチします。
液晶表示の窓を開けました。基板を取り付け、表示位置具合を確認します。
ターミナルやスイッチの穴を開けます。
秘密兵器登場。CNCフライス盤です。
手仕上げヤスリでは、液晶表示窓がデコボコしてしまいます。これを使って窓が一直線になるようにします。
初めからケースの穴あけをこのフライス盤で行えば楽なのですが、制御プログラムの勉強中で、、。
手動で縦、横に動かします。
マスキングテープでスイッチ名称などを記載しています。手作り感が満載ですね。
液晶の窓が一直線できれいになりました。













































































