半年近く費やして、位相・周波数計ができました。
まだ、試験を行っていませんが、概ね良好なデータです。
写真右側「0号機」はコンデンサや抵抗など取ったり、付けたりしながら適正値を確認した試験器です。
量産機である「1号機」の電源を入れて動作状況を確認します。
試験に使用する機材は「DGR-5000KD」で、50Hz出力を手作り位相計に入力します。
ユニバーサルカウンタの電圧入力にはAC100V端子のところに抵抗を入れて分圧します。
また、電流は電流入力の抵抗器の電圧を入力します。
電源投入!
周波数は「50.0Hz」を表示。一番右桁のセグメントと緑LEDは周波数測定の時に点灯します。
続いて位相表示です。
写真真ん中下の切替スイッチを上側に倒します。
青LEDと右セグメント上セグメントが点灯しました。青色がまぶしい。
ー61°の表示です。
DGR-5000KDの表示は-60°です。
基準になるユニバーサルカウンタ値は60.899° 誤差1°以内なのでいい感じの結果です。












































































