自動車の歴史を実物で展示している「トヨタ博物館(〒480-1118 愛知県長久手市横道41−100)」へ行ってきました。

企画展「熱狂を生む技術者たち-’80-’90年代 日本のクルマとオートバイ-」が開催されているとのこと。

開催期限が7月12日(日)までなので、慌てて長久手へ。

正面玄関のわきにはトヨタのボンネットバスが展示しています。

トヨタ車以外の外車も多数展示されています.

2000GTは今でもカッコイイスタイルです。

トヨタスポーツ800はかわいい。

日産車も。

企画展では懐かしいオートバイ

カワサキGPZ900R

マッハGOGOGOも展示されていました。

ミルの切りくずを吹き飛ばすためのブロアを付けました。

風量は15L/minのファンで、DC12V駆動です。

電圧調整で風量を調整します。

このCNCはほとんどがアルミ製なので、マグネットが使えません。そこで、鉄板を両面テープで貼って固定しました。

内径5mm外径9mmの透明と内径8mm外径12mmオレンジ色をジョイントで接続しています。

ちなみに、口をすぼめて吐き出すくらいの風が先っぽから出てきます。

 

キュービクルの変圧器取替工事がありました。

前日に変圧器のほか、力率改善コンデンサなど耐圧試験を実施しています。

取替当日は、雨の降る状況ですが、風がなくてよかったです。

まず、校舎の非常階段手摺にブルーシートを固定します。

その後道路側のフェンスからロープを投げて、ブルーシートに結び付け、引っ張ります。

いよいよ、変圧器の取替です。キュービクルの天蓋をはずします。

続いて、100kVAの変圧器が出てきました。

トラックの荷台には200kVAの変圧器が待機しています。

ブルーシートの雨養生のおかげで、雨に濡れることもなく取替が終わりました。

それにしても、天蓋を外してトランスの入れ替えを行うのは初めての体験です。

 

浄化槽の点検業者から『マンホール蓋に亀裂があるので取替要』との報告書記録をいただきました。亀裂といってもヒビが3cm程度入っているだけですので、当分使えると思います。しかし、毎回報告書に記載されるのもイヤなので取替を行いました。

ネットで税込10,420円で購入。サイズは直径650mm,耐荷重500kgです。

 

 

 

DIYというか、単に自力で行います。

まずは、古い蓋を撤去します。簡単に外れました。

マンホール周囲の溝に砂が溜まっているので、ブロアで吹き飛ばします。

新しく買った蓋を載せて、おしまい。単純に蓋の取替です。

ポン付けというか載せ替えですので、高い金額で業者に任せるよりお得です。

プログラムでX軸、Y軸、Z軸のゼロ点設定を自動で行うプログラムを考えました。

プログラムをテキストデータで貼り付けましたので、コピーして試してください。

《動画はこちら》

;***** Candle用XYZプローブ設定プログラム ******    
;1.ホール内にミルの先端を入れる。
;2.開始ボタンをクリック。
;3.樹脂板をテーブルにセット、その上にタッチセンサーは上向きで、ホールはX0Y0位置にセット
G21                 ;単位をmmに
G91                 ;インクレメンタル指令(現在位置からの移動量で動作させる指令)
;Z0座標を検出
G0 Z+10             ;ホールより上に先端を上げる
G0 X+15             ;X方向にオフセット
G0 Y+15             ;Y方向にオフセット
G38.2 Z-25 F80     ;Z面を検知するため25mm下へ移動◆プロービング
G0 Z+2             ;上へ2mm
G38.2 Z-25 F40     ;Z面を検知するため25mm下へ移動◆プロービング
;************* Z0 SET **************
G92 Z+5                ;ワークZ0は試験板厚の下5mmにセット
G0 Z+3              ;現在高さから上へ3mm
;******X0座標を検出*******
G0 X+35                 ;右へ35mm移動
G0 Z-5                ;下へ8mm移動
G38.2 X-30 F80         ;X面を検知するため30mm左へ移動◆プロービング
G0 X+2                  ;2mm戻して
G38.2 X-30 F40         ;X面を検知するため30mm左へ移動◆プロービング
;************* X0 SET **************
G92 X+51.5    ;X幅+ミルの直径の半分を加算してセット
;********Y0座標を検出******
G0 X+5                 ;右へ5mm移動
G0 Y+35                 ;奥に35mm移動
G0 X-25                 ;hidariへ25mm移動
G38.2 Y-30 F80        ;Y面を検知するため30mm手前へ移動◆プロービング
G0 Y+2                  ;奥へ2mm
G38.2 Y-25 F40         ;Y面を検知するため25mm手前へ移動◆プロービング
;************* Y0 SET **************
G92 Y+51.5    ;Y奥行+ミルの直径の半分を加算してセット
;ワーク座標のX0Y0Z10へ
G0 Y+2              ;ちょっとバックする。
G0 Z10             ;Z10までミル先端を上げる
G90                 ;アブソリュート指令(プログラム原点(ワーク座標)からの座標指定で動作させる指令)
G0 X0Y0             ;ワークのX0,Y0点へ。Zは10のまま。
;***********END***********
 

 

 

 

電子部品の樹脂ケースを製作しようと、CNC(コンピューター数値制御)「LUNYEE 3018 PRO MAX CNCフライス盤」を使って加工をしてみました。

適当な固定で加工開始です。予想通り失敗しました。

スピンドル回転数が早く、移動スピードが遅いので、樹脂が溶けています。

最悪の仕上がり。スピンドルの回転数と移動速度を調整する必要があります。

固定方法を改善して、スピンドルのスピードを12000rpm、移動スピードを15000mm/min

エンドミルはチョット太目の1.5mm(鉄鋼用)で再度チャレンジ。

先ほどよりマシになりましたが、四隅などが溶けて見苦しい仕上がりです。

また、エンドミルにも溶けた樹脂がまとわりついて、使い物にならなくなりました。

溶ける課題を解決しました。

スピンドル回転数を10000rpm⇒300rpm

即り速度を10000mm/min⇒1000mm/min

そして、切込み深さを0.2mm×10回としました。

動画でご覧ください。

途中、マシンのビビり音が気になります。クランプの固定を4か所にすると落ち着くと思います。

仕上がりはこんな感じで、良好です。

 

電気管理技術者の皆様からご好評をいただいている『非接触電流検知器』のバージョンアップをしました。

具体的には接点出力に並列で電子ブザーをつけ、音でも動作状況が分かるように改良を施しました。

5台を製作中で、一台の動作確認を行いました。

その際、電流を検知するクランプ式CTは、3G絶縁監視装置の取替で撤去したZCTです。

10個もあります。捨てるのはもったいないですね。

ZCTに電流8.2mAを流して動作を確認します。

電流を遮断すると検知器が反応して赤LEDが点灯と同時に電子ブザーが鳴りました。

オシロで波形観察しました。全波整流後の波形ですが、ノイズが多くてうまく見えません。

しかし、8mS程度で接点がONしているようです。

PICマイコンのプログラムで、細かいノイズは除いているため正常な動作につながっています。

ヤフオクで皆さんに頒布いたしますので、ご興味のある方はご覧ください。

 

 

 

本日、中学校の空調設備増設に伴い、受電設備の停電を行いました。

単に第1柱の開閉器(AOG)を開放するだけの作業です。

そこで少し時間もあったので、このAOGの開放時間を測定してみました。

P1-P2回路にクランプCTをかませます。

GRリレーのVa-Vc端子からトリップ時の電圧をミリセコ計に取り込みます。

ミリセコ計はさきほどのVa-Vc電圧でスタートし、クランプCTと非接触電流検知器で電流がなくなるタイミングによりタイムアップします。

結果は0.321secでした。(321mS)

SOGなら50mS程度ですがAOGは時間がかかるの?

そこで、復電時に再度測定をしました。0.315sec(315mS)

やはり、0.315sec(315mS)です。この数値は異常なんでしょうか?

取説などで確認してみます。

 

取説をみると、

◆継電器単体動作時間は0.1~0.3sec

◆組合せ動作時間は0.5sec 

ということから、開閉器単体なら0.5ー0.3=0.2sec になります。

昨年の年次点検で継電器単体動作時間が0.187secでしたから

0.187+0.315(今回)=0.502secとなり、管理値を少しはずれるようです。次の年次点検で確認してみます。

リレー試験器校正用の位相計をプラケースに収めようと思います。

ケースは「タカチ電機工業 難燃性プラスチックケースTWN13-5-18W」です。

はじめに、ケースの傷を防止するためマスキングテープで養生します。

次に基板設計のパターン図をケースに貼り、穴を開ける位置を半田ごてで熱ポンチします。

液晶表示の窓を開けました。基板を取り付け、表示位置具合を確認します。

ターミナルやスイッチの穴を開けます。

秘密兵器登場。CNCフライス盤です。

手仕上げヤスリでは、液晶表示窓がデコボコしてしまいます。これを使って窓が一直線になるようにします。

初めからケースの穴あけをこのフライス盤で行えば楽なのですが、制御プログラムの勉強中で、、。

手動で縦、横に動かします。

マスキングテープでスイッチ名称などを記載しています。手作り感が満載ですね。

液晶の窓が一直線できれいになりました。