第4回目の百条委員会は副市長2人を証人喚問し、知り得る真実を回答してくれました。


①サウナが設置されているという噂を聞いた1人の副市長がサウナ撤去を市長に進言した。もう1人の副市長はサウナ設置をやむを得ないと発言(傍聴者からどよめきアリ)。

②市長控室(実際には更衣室・男子トイレ・女子トイレ)に通ずる所にカーテンを設置し、市長室に出入りする職員などには中の様子が分からない。
③職員が退庁してから、夜中に市長が再び市庁舎に戻り宿泊していたことは把握していなかった。
④施術用ベッドが狭いから畳ベッドを搬入したと後日市長から回答があった。
⑤サウナや畳ベッドの撤去には市職員も関わっていた。

⑥後援会会長ら2人の私人が私物の撤去に関与。

⑦朝早くからの公務は入れておらず、朝5時からの「執務」内容は不明。

⑧夏休み中クラスターが発生した際、本部長(市長)不在で会議を実施。戻って来なかったのは市長の判断。

⑨夏休みの九州旅行行程は副市長にも報告していない。

⑩公務がない土日に東大阪に行き、タクシーチケットを利用(片道約1万円)

11)扉を閉めた市長室で大声で市職員を叱責し、その声が秘書課まで聴こえてくることがあった。

12)体調を崩して休んだ副市長に対し、自分ともう1人の副市長に迷惑かけたと大声で叱責し、さらにその後「辞めないのですか?」「民間ならクビですよ」と発言❗️

13)市長自身が納得できないことを報告・進言した職員には大声で叱責❗️


またまた、このような真相が出てきました。

職員には酷く、苦痛や緊張等を伴わせるような職場環境になっていたようです。

市長から叱責された職員がいると噂を聞いたり、そのことを知っている職員は大きなプレッシャーです。