冨田市長がサウナやベッドなどの私物を市庁舎に持ち込み、全国ニュースにもなりました。
歴史ある文教都市である池田市には不名誉な事案です。
多くの市民からも怒りのご意見を聞かせて頂いています。
「冨田裕樹市長の不適切な庁舎使用等の調査に関する決議」による特別調査委員会である「百条委員会」で真相の究明中です。
第3回目の1月13日(水)の百条委員会では3人の市職員へ証人喚問を行いました。
①サウナ設置に関して喚問された職員は関与せず、10月22日以降の一連の報道で知ることになった。
②畳ベッドは納品されることを知らされた1人が市長の指示の下、断ることができず他職員とともに組み立てた。
③サウナやベッドなどの私物は誰にも事前相談もせず持ち込み、書面による届出も出ていない。
④サウナ代やタクシーチケット代は「雑入」で返還され、正式な手続きは行われていない。
⑤自宅は池田市内で職員カードの住所変更などの手続きは最近になって届け出がされた。東大阪に自宅はない。
⑥長期に渡る夏休み(8/7〜16)は淡路島の田舎に帰省と知らされていた。九州方面への旅行は報道後に知ることとなり、宿泊先の連絡先を知らされていなかった。
⑦高齢者施設でクラスターが発生したときも淡路島に帰省していると思っており、直ぐに登庁出来るものと信じていた。
⑧職員への暴言や不適切な言葉遣い・パワハラを見聞きしたことがある。
こういったことがわかってきました。
また、職員アンケートによりパワハラを受けたとの申告も多数あり、パワハラの実態も明るみになって来ています。
次回は、1月20日(水)10時から副市長2人と一般職員1人の証人喚問を予定して、百条委員会が行なわれます。