「頼れる身寄りのいない高齢者」に関する質疑に関しては、家族がいることを前提に設計されてきた福祉・医療・介護の仕組みを、家族だけに頼ることが難しい時代に合わせてどう変えるのかを伺っています。
守屋 大道 議員 (無所属)
(1)認知症基本法制定における本市の施策展開について
①本人や家族等の声について
②本人からの意見について
③認知症施策について
(2)頼れる身寄りがいない高齢者を支える地域の仕組みについて
①頼れる身寄りがいない高齢者の実態把握について
②身元保証や死後事務支援について
③社会福祉法の改正に伴う高齢者支援の変化について
④判断能力に問題がない方への支援の必要性について
⑤日常生活自立支援事業の拡充等について
⑥切れ目なく支援する体制の構築について
⑦民間サービスの把握と利用者への情報提供について
⑧社会福祉協議会等と連携したモデル事業実施に対する見解について
(3)カスタマー・ハラスメントについて
①カスタマー・ハラスメントの判断基準等について
②学校園における過剰な苦情や不当な要求とそれらへの対応について