池田市の玄関窓口ともいえる阪急池田駅構内にある「ゲストインフォメーション」の委託業者を決めるプロポーザルの傍聴をしてきました。

現在はコロナ禍で海外からの観光客はもちろん、国内観光客も激減しています。
池田市としては、インバウンドの方々が戻ってくる際に池田の名所を適切にかつ回遊してもらう案内を行なってもらうことを目的としています。主に公共交通機関で来訪される今後の観光客への窓口業務を委託するものです。
各社から今後の池田市への観光事業・回遊事業情報発信等の提案を聞き、窓口業務だけでなく池田市の観光行政にも通ずる民間ならではのご指摘があったのかと思います。




4月1日からの委託になりますので、今回の提案がどのように発展するのか、これからも注目していきたいものです。