本日4月12日に百条委員会の最終委員会が行われました。
傍聴席には、ずっと傍聴に来てくれている市民・マスコミの姿がありました。
百条委員会としては、委員会の中での虚偽答弁2件を大阪地方検察庁に告発することが相当であるとまとめました。
次に、冨田市長のこれまでの自身の言動に対し、責任を明確にし、多くの市民の皆様、そして、職員に対して速やかに、謝罪を果たすとともに、冨田市長が 今回の一連の件が問題ないと言うのであれば、これ以上の市政の停滞・混乱をさせることのないよう、首長としての地位に執着することなく、今こそ自ら潔く辞職し、民意を問うことを求めています。
仮に、それでも冨田市長自らが市長の職を辞する考えがない場合には、本委員会としては、不信任を決議することが相当であると判断し、4月下旬ごろの臨時会に上程をするものです。
委員長が長文を読み上げ、閉会宣言をしたときに大きな拍手が起こりました。
市民の皆様からの大きな声援であったと受け取りました。
下記が調査報告書です。43ページにわたるものです。
https://www.city.ikeda.osaka.jp/material/files/group/39/4_27tyousahoukokusyo.pdf