
今年は各ポジションでクジを引き、4チームに分かれて追い込んでもらいます。
まずは各チームで冬のテーマ(チーム名)を決め、各キャプテンに発表してもらいました。

今年のチーム名はこちら↓

では、各キャプテンの言葉をどうぞ。
TEAM “winwinwin”
田邊キャプテン「冬練は自分との戦いであるので、自分に勝つという意味と、ライバルに勝つという意味でwinにしました。それを三つ連ねた理由は段々文字が大きくなっているように自分自信も徐々に力をつけていく!ということです。」
TEAM “evolution”
加古キャプテン「evolutionは進化という意味で、4チームの中で一番進化し、冬練中に技術面やメンタル面で他チームをアット驚かせるほどの進化をするという意味です。」
TEAM “AAA”
有村キャプテン「走攻守のランクをAにあげることと、agressive(攻撃的)advance(進歩)、arigatou(感謝)の頭文字からも取っています。」
TEAM “グロース”
河本キャプテン「グロース=growth=成長
春になって試合が始まった時にチームの戦力として活躍できるように、この冬で一周りも二周りも成長してやる。その決意を忘れないように~グロース~と言うチーム名にしました。」

バックネット裏のホワイトボードには、各チームの出欠・スイング数・体重の推移が一目でわかるように掲示しています。
グランドに出てきたら、自分のプレートを動かし目標を確認してから練習に入る、という流れです。
そしてその練習の中身は、もちろんトレーニングが中心になるのですが、なんせ高校生はすぐに飽きてしまうので、できるだけ多くのレパートリーを用意するようにしています。
その内の1つが、仲井コーチ提案の「バット走」です。

バットを持って走るだけの、見た目にも地味でどこか滑稽なトレーニングですが、やってみると意外にきつい。

さらに待ち時間にはバットを逆さに持ち換えてT字でキープ。
つまりバット走でゆっくり走れば走るほど、T字キープに負荷を掛けられるので、双方にとってプラスということです。
しかし負荷を掛けすぎると、

モードに入って悟りを開く者や、

テンションが壊れる者が出てきますのでご注意を。
見ている方は結構楽しめますが…笑
まだまだ知らない練習法がありそうなので、積極的に吸収していこうと思います。






























