インタビューで、3つのものを安定させたことが勝因とコメントしていて、その中の1つが体の軸でした。
ケトルベルスイングというトレーニングで軸を安定させたそうですが、これは、やかん(ケトル)型のオモリを振り回し、その遠心力に耐える、というトレーニングです。

これがケトルベルです。落書きされて可愛い感じになっていますが、20Kgあります。笑


実は琴奨菊関が優勝する前から導入していて、私も振り回していますが、感覚としては、体の軸(バランス?)がピッタリはまったところでスイングすると、指の先まで力が入る感じがします。
しかし、腹背筋を緩めてバランスを崩すと、うまく力が伝わらず振り回されてしまいます。
選手たちも野球ノートに「ケトルベルはコツさえ掴めば簡単」と記していました。この、「コツ」というのが体の軸、つまり、力の入る体の使い方ということですね。
体幹を固定させないことには、そこにくっついている手足の力は発揮できないということです。
では、その「コツ」を掴む前はどんな様子だったかご覧ください。
この冬は他にも、軸を意識したトレーニングを多く取り入れ、力の出し方を練習しました。


琴奨菊関のガブリ寄りのような力強さが付くといいですね。
残り2つはというと、精神を安定させるルーティーンと、生活を安定させてくれる奥さんの存在だそうです。
ルーティーンは、長期のものから短期のものまであり、いろいろと紹介していますが、奥さんの影響に関しては分かりかねますので、伝えたことはありません。笑































































