府立池田高校野球部のブログ -30ページ目

府立池田高校野球部のブログ

大阪府立池田高校野球部の活動内容・情報を、不定期ではありますが更新していきたいと思います。受験を考えている中学生・OB・応援してくださる皆様等にご活用いただけたら幸いです。

今日、淡路島から無事帰ってきました。

合宿中は更新する時間を作れなかったので、まとめて写真で紹介させてもらいます。

コメントは後日、もう少し落ち着いてから書かせてもらいます。






























今年も私の第2の故郷、淡路島で合宿させてもらっています。











とにかく「打」について、量、質、考え方を早い段階で伝えていきたいと思います。



詳細はまた明日以降で紹介していきます。
70期を最上級生とする新チームが始動し、1週間が経ちました。

練習試合をさせてもらった相手や、公式戦で敗れた大成学院等のご活躍を楽しみにしながらも、池田高校は秋へと気持ちを切り替えています。

公立高校にとって最もチャンスのある秋ですから、なんとか勝ち上がりたいものです。



初めてユニフォームに袖を通した日から、どれだけ体が大きくなったか、どれだけ技術が向上したか、どれだけ心が強くなったか、どれだけ野球を理解したか、どれだけ人間力を付けられたか、これらが早い段階で試されるのが秋の大会です。そして甲子園に繋がる大会です。

3年生が多い強豪校よりは随分と有利だと思います。

さて、そんな秋に向けての1週目は何をしていたかと言うと、まずは「甲子園」という目的に対する手段の確認です。



様々な角度からの手段があるなか、マネージャーからも栄養学、食育の講義がありました。

トレーナーとしても活躍してくれているので、非常に心強いです。まさに二刀流。



次に幹部の紹介です。

副主将は、入学時からマスクを被り、試合中は私の分身である永井選手です。

主将は芦田選手です。頭脳と技術が掛け合わさったユーティリティプレーヤーです。

では新主将の挨拶をご覧ください。



後は練習の中で、メニューだけでなく、アップの動きから試合中のサインまで、「何のために」の部分を徹底的に指導しているところです。

目的や理由なくただ闇雲に手段だけをこなしていても、上積みは見込めないですからね。

さっきテレビで東大生が言っていました。
「正しい努力を続けていれば叶わないものはない。」

間違った努力なんてものは存在しないかもしれませんが、ニュアンスは伝わってきます。

正しい努力で伸び代勝負!

新チームも多方面でお世話になりますが、よろしくお願いします!
もうご存知かとは思いますが、2ー8で大成学院に敗れました。





高校野球の可能性と脆さの両方を教えてもらいました。

腹をくくり直し、また明日からスタートしましょう。
それでは試合の詳細です。



昨日からの豪雨でグランドコンディションが悪く、私も経験したことがない程柔らかい土でした。

普段ならば中止ですが、この天気、この日程ですから、無理を押して試合がおこなわれました。

でも大丈夫。普段から雨が降る度にそういった準備をしてきているので、グランドコンディションが悪くなればなるほど池田高校としては好都合です。



さらに昨日も、あえてボールをドロドロにしてシートノックを受けていたので、準備は万端でした。

そしてそのシートノックができたのも、これまで水捌けが悪いと言われてきた池田高校グランドに少しずつ手を入れ、根気よく整備し続けた結果だと思います。

前日にノックできたのは本当に大きかったと思います。


さて、試合の方ですが、予想通りゴロが止まってしまう状況の中、少しだけこちらの方が地の利を生かし、積極的な走塁も功を奏し、うまくコールドまでもっていったなという感じでした。

点数程の差は感じませんでしたが、本当にうまく運んでくれたと思います。

そして悲願の校歌を手にしました。

私はもちろん初めてですし、池田高校としても6年振りです。

正直、メンタルトレーニングとして校歌斉唱を想像しようとしても、実際にその景色を見たことがないので難しいものがありました。

でももうこれで大丈夫です。OBの方も久しく聞けていないと思うので、ベンチからの映像をご覧ください。





合宿コンクールなら最低な歌声ですが、最高ですね。笑

次は18日(月)10:00~万博球場にて対太成学院です。

よろしくお願いします。
本日、夏の大会1回戦が万博球場でおこなわれました。





14ー1の5回コールド勝ちで初戦突破です!

詳しくはまた更新します。
昨日で69期の練習試合が全て終了しました。

2年3ヶ月で300試合程でしょうか。

どの試合もそれぞれ記憶があります。




そしてこれから、最も記憶に残る最後の戦いに挑むわけです。

野球は不確定要素の多いスポーツなので、どんな結果になるかは分かりません。

格下相手に力を出しきれないまま終わることもあれば、逆に格上相手に大金星をあげる可能性も存分にあります。

ただ、分からないと言いながらも、試合開始の時点で結果の8割は決まっています。つまりどんな準備をしたかが勝敗を分けるということです。

2年3ヶ月の間に、140km投げられる投手を3人準備することができたら高確率で勝てるのは想像に容易いですが、それができたらどのチームも苦労しません。

自分たちにできる準備とは、点の取り方をどれだけ作ってきたか、相手の攻撃をどれだけ予想して守備連携を練習してきたか、野球の考え方をどれだけ勉強してきたか、どれだけコンディションを整えられるか、自分の力の出し方をどれだけ理解しているか等、つまりはどれだけの意識で練習してきたかということです。

そしてこれらは、どれだけ長時間練習しても、全てを準備することはできません。(それは強豪校でも同じだと思います。)

勉強に例えるなら、入試において、全ての問題が解ける準備は不可能です。(厳密には可能かもしれませんがあまりにも効率が悪いですよね。)

そこで、問題に優先順位を付けて準備をしていくわけです。

それが野球では、守備なのか、バントなのか、打撃なのか、戦略なのか、コンディションなのか、メンタルなのか…

2年3ヶ月の間、「勝つこと」だけに焦点を絞り、優先順位の高い方から準備を進めてきました。

できることは全てやってきたつもりです。

その準備がどんな結果を生むのか…
結果だけを評価するのは職業柄どうかとは思いますが、結果から分かることはたくさんあると思います。

大会までまだまだ準備できる時間があるので、今の状況で優先される最高の準備を考え続けていきたいたと思います。
今週は梅雨らしく、ぐずついた天気が多かったのですが、グランド整備のかいあってうまく水が捌けてくれたので練習はできました。

グランドNGの日にメンバー発表をしようと思っていたので、結局今日の朝発表することになりました。




スライドで発表し、その後一言づつ。



その後は、田邊キャプテンが全員と、クジを引く左手で握手。



がしかし、「右手で引いて記者カメラの方を見てください」という指示が…

そこでキャプテンは、無理矢理左で引いて顔はカメラの方という不自然な体勢に。笑

無いとは思いますが、明日の1面が楽しみですね。笑


さて、抽選結果はと言いますと、

1回戦
14日(木)12:00~万博球場にて成城高校

2回戦
18日(月)10:00~万博球場にて大成学院高校

3回戦
21日時間未定~万博球場にて西野田工科高校と大阪電通高校の勝者


です。

まずは、ホーム球場を引いてくれたキャプテンに感謝です。

このために無理を言って何度も使わせていただいてましたので、少しホッとしました。

対戦相手に関してはどうもこうもなく、決まった瞬間から勝つ方法を考えています。

さぁいよいよです!