府立池田高校野球部のブログ -23ページ目

府立池田高校野球部のブログ

大阪府立池田高校野球部の活動内容・情報を、不定期ではありますが更新していきたいと思います。受験を考えている中学生・OB・応援してくださる皆様等にご活用いただけたら幸いです。

野球が熱い季節ですね。

来春のセンバツが決まる近畿大会、大学秋のリーグ戦、社会人日本選手権、プロによる短期決戦CS、さらにドラフト会議と楽しみづくしです。

近畿大会は公立高校の活躍が目立ちます。中でも乙訓高校はさすがです。私も続けるように頑張りたいと思います。

大学リーグは、公立の大阪市立大が優勝しました。春リーグは国立の和歌山大が優勝でした。高校大学ともに国公立校の活躍はモチベーションが跳ね上がりますね。

公立だから勝てないなんてことはない!やってやりましょう!

市大優勝の記事


今週は修学旅行のため1年生だけで練習です。

なかなか面白いチームです。年々ベクトルが揃っていくのが頼もしい限りです。

池田高校はいずれ公立の雄となります!
準々決勝の日のブログ閲覧者数が9,000人近くに上り、注目度の高さに驚いています。

定期的に行われる学校説明会等でも、野球部についての問い合わせが多く寄せられているようです。

ということで、簡単にですが中学生を対象に野球部の説明会を開こうと思います。

内容は、毎年新入部員に話しているものです。入学する前に少しでも池田高校野球部のことを知ってもらえたらと思います。

日時は11月11日(土)、オープンスクールの後を予定しています。

今回は野球部説明会のみの参加はなしとさせていただきますので、参加希望の方は、池田高校HPからオープンスクールへの申込みをお願いします。

↓こちらから申込みしていただけます。

当日の時程ですが、
13時30分~14時20分 全体説明会
14時30分~15時20分 体験授業
15時30分~16時00分 野球部説明会(2年5組教室)
16時00分~17時00分 部活動見学

となっています。

なぜ、オープンスクールにも参加してもらうかというと、体験授業を受けてもらいたいからです。

もしみなさんが池田高校野球部に入部してくれたら、そこから2年5ヶ月、毎日野球のことだけを考えてもらいます。家に帰ってからも全て野球です。

でも、学業との両立をしてもらいます。

…矛盾してますか?

これが矛盾だと思ってしまうと、筋トレをしながら柔軟性を高めていくことは難しいですよ。笑
つまり野球選手になれないということです。

多くの生徒は、「勉強と部活動の両立」とは毎日どちらの時間も作って、それぞれに100%力を注ぐこと、と考えているようです。

間違ってないですけどね…実際見ていると、なんとなく勉強できていないことへの焦燥感だけで、それぞれへの言い訳に利用しているようにしか思えません。

野球部では、「両立」とはそれぞれへ活かすこと、と考えて、2年5ヶ月で培った力を残り7ヶ月の勉強にぶつけてもらえたらと思っています。

受験には心の強さがとても関係していますからね…野球の試合なら心が多少弱くても出場くらいはできますが、受験は自ら脱落して棄権することがほとんどですから…しっかりと現役中に鍛えておいてもらいたいものです。

尚かつ残り7ヶ月で挽回できるのは、しっかりと授業を聞いていた生徒のみです。

池田高校の授業は、進学校にしては超がつくほど丁寧です。真面目に聞いていれば大丈夫ですし、質問にも丁寧に対応してくれると思います。

そんな授業を是非体験してもらいたいのです。

1日6時間もある授業時間を有意義に使い、帰宅後は2時間しかない練習時間を補うために野球に専念。決して「両立」に矛盾してないと思いますがいかがでしょう?

授業を大切にして、最後まで耐え抜く力を野球部で付けることができたら、先輩方のように国公立大学・有名私立大は堅いと思いますよ。


先日練習に来てくれたメンバーですが、左から68期田中選手(国立・高知大学)、同じく辻くん(関関同立・関西大学)、69期河本くん(国立・神戸大学)、同じく清川選手(強豪・追手門学院大学)

それぞれ野球でも勉強でも結果を出してくれています。

現3年生(70期)からもすでに合格者が出ていて、オープンスクールの授業(数学~先輩の授業~)を担当してくれます。是非申し込んでみてください。


1年次から4番打者として活躍していた、原選手(来春から関西学院大学)です。

近年は筆記テスト以外での枠も増えてきていてます。(実績重視も含め)人物重視での選考に合格定員の半数近くをあてる大学もあります。

今の中3生からはセンター試験もなくなりますし、まだまだ求められる力が変化していきそうですね。

原選手いわく、「3年の数学の授業のお陰で合格できました!」ということなので、是非そんな授業を受けに来てください。

そして説明会で会えることを楽しみにしています。

〆切りが10月20日なのでご注意を。

PS.部活動体験は不可能なので制服のままで結構です。


結局予定より3時間以上の遅れで始まりましたが、グランドコンディションも整えていただき、ナイターにもならなかったので、気持ちよく試合することができました。ありがとうございます。


両チーム合わせて25本ものヒットが出ているので、8回までに取れる点はお互いまだまだありました。

それでもやはり勝負を分けたのは9回の攻防でしょう。

表は1死満塁バッター3番、裏は1死満塁バッター4番。と、同じようなケースで点を取れなかった池田に対し、点を取った興国さんの勝ちです。

どれだけヒットを打とうが、どれだけ打球を飛ばそうが、どれだけ速い球を投げようが、それらが必ずしも勝敗に関わるとは限りません。とにかく1点でも上回れば勝ち。それが野球です。ここにチャンスがあります。

もっというと、どれだけ肩が強かろうが、どれだけスイングが速かろうが、どれだけ体が大きかろうが、公式戦のその状況、その瞬間にパフォーマンスが出せなければ勝ちには繋がらない。

「本当はできる」はできないのと同じ。

そこを徹底して取り組んでいるのが池田野球です。

野球なら、環境や素質に恵まれている相手に一泡吹かせることができます。

それだけに今日は点数で上回りたかったです。

パフォーマンスを出してあげられなかった私の選択が悔やまれます。(詳しくは(もしかしたら)明日の朝刊で。笑)


それでは、秋の大会の総括に移ります。

遡ること初戦、2ー3の1点ビハインドで迎えた9回表2死2、3塁。セカンドフライが上がり、初戦敗退と誰もが思った瞬間、これがまさかのポテンヒットとなり、今日まで1ヶ月以上公式戦を戦うことができました。

初戦の勝利を境に、野球へ対する姿勢、取り組みがようやく変わりました。勝つための練習がどういったものか、私が口うるさく口悪く言っても伝わらなかったことを、奇跡の勝利が簡単に教えてくれました。

もともと力のある選手が多かったので、取り組みが変わることで自然と結果もついてきて、あっという間にベスト8まできました。

ここで問題が。新チームの目標は大阪ベスト8だったのです。

夏休みに2年生一人一人と面談をし、本当に目標がベスト8でいいのか確認しましたが、前チーム(現3年生)の結果を加味すると僕たちはこんなものだろうということでした。

これは辛かったです。

目標を(届く範囲で)高く設定させてあげられなかったのは指導力不足の他なりません。

個人的に、目標を低く設定する理由は大きく2つあると考えています。

1つ目は、高い目標へ向かう(まだ見ぬ)手段に耐える自信がないということ。

2つ目は、達成できなかったときに恥ずかしくなる恐れがあるということ。目標と実際の結果が離れれば離れるほどその気持ちはより大きく。

特に2つ目が要因ではないかと考えているのですが、私からすると、達成できずに笑われることへの恐れより、自分を小さくまとめて自身で可能性を消してしまうことの方がよっぽど恐れを感じます。

なので、基本大口を叩きます。笑われることもあります。口から生まれた?なんてよく言われます。笑

そしてそのほとんどが失敗に終わります。

そんなこともうまく伝えきれていなかったのですが、勝ったことで自信が付き、チーム目標を「甲子園初出場」に上方修正してくれました。

これがこの秋一番の収穫です。

あの奇跡のポテンヒットが、「君たちはもっと上を目指していいんだよ」と言っているようにしか思えません。

もしポテンヒットがなかったら…と思うとゾッとしますが、この秋の結果を良くも悪くも利用して、長い冬に向かっていこうと思います。

来春の姿をお楽しみに。


取り急ぎ結果のみ報告です。

1点差は監督が選択をどこかひとつ変えていればなんとかなる点差です。

申し訳ない…。

総括は後程更新しようと思います。
11時50分、第1試合開始しました。

池田高校の試合は、第1試合が終わり次第の開始になります。

よろしくお願いします。


只今、第1試合のキャッチボール中です。

試合開始時間は発表されていません。


未だこの連絡だけですが、2時間経った現在も第1試合は開始されていません。
1試合目の開始時間を2時間遅らせるとのことです。

したがって2試合目の池田ー興国の試合もそれに準じます。

現在内野は水が浮いている状態です。

更なる変更の可能性もあるのでご注意ください。




予報では明日の明け方まで降るみたいですね。

日中は晴れるみたいなので、無理にでも試合は行われると思いますが、変更があれば連絡させてもらいます。
ようやく発表されましたね。

大阪府高野連のページをそのまま貼り付けておきます。




日程に関してかなりの数の問い合わせをいただきました。ありがとうございます!

注目度の高さが伝わってきます。