イケダムネオ人生学習帳 -8ページ目

イケダムネオ人生学習帳

「ことばは感情を変え、行動を変える。行動が変われば習慣が変わり、人格が変わる。人格が変われば、集まる人が変わり、ひとの運命が変わる。」  日々の気づきを言霊に託し、変えてみせます。私の運命。

 

なでしこジャパンが、アジアカップ連覇、

4年前、このホーチミンでオーストラリア相手の試合に、日頃サッカーなど見たこともない在日本人が、数千人集まって声援を送っていたのがほんの少し前の気がする。

 

いつ見ても、なでしこの試合は男子以上におもしろい。個人の技術が高く、正確にパスを組み立てていく。バルセロナの女性版と言われる技術をみんな持っている。今回の発見は長谷川唯選手。ボールの持ち方、パスのセンス、足さばきは、イニエスタのようで、現在21歳、来年のワールドカップの活躍次第では沢以来のバロンドールを狙える逸材と見た。あと宮間が戻ってきて、この2人が操るなでしこを是非見てみたい。

 

決勝のオーストラリア戦は、パワースピードに勝る相手に組織に守ることで徹底されていて、ワンチャンスでの得点を守りきった、作戦通りの戦い方で勝利を収めた。決して退屈な試合ではなく、守り方、速攻のやり方についても、パスを繋いで、左右に揺さぶりながら崩していく見事な戦い方だった。

 

なでしここそ、過去の遺産を正しく、引き継いで、正しい歩みを行っている。先達の思いや、プレー姿勢をたぶん映像を見ながら、このようなプレーの様をやりたいと思いつつ、自分で考えながらプレーしているにちがいない。技術の高さ、ひたむきさが受け継がれていることは、やはり、健やかな志が、なでしこには宿っている。

 

一方、アメフト悪質タックル問題、

アメフトの宮川泰介君に送りたい言葉、

「たかがアメフト、されどアメフト」、

悪代官内田とその配下のコーチが徹底的に叩かれることは必至だが、問題の本質はそこにはない。

日大アメフト、スポーツ推薦もあると聞いている。そのチームで4年間、監督やコーチから指示に従って練習さえすれば、一流企業への就職口は悪代官の口利きで保証されている。自分の将来をすべて握られた悪代官からの命令ともなれば、やはり断れない。

スポーツでは絶対やってはならないことをやるか、将来の自分のゼロにしても内なる正義を貫くか?

やはり自分でよく考えて、内なる正義を貫くべきだった。

 

もう一歩引いてかんがえてみると、アメフトなんざ、単なる遊び、楽しいからやるわけで、それ以上でも以下でもないが、やるからには純粋にスポーツとしての悦楽を追求するようなスタンスに立つべきだった。なでしこのサッカーをみればそれがよくわかる。ほんとに楽しいからやっているのだ。

 

そうすれば、アメフトやって、就職口探そうと思わなければ悪代官の戯言なんど、あっさり無視すればよい。

そういう心持になったら、宮川選手はもう一度アメフトをやればいいと思う。

昨年に続いて、2回目のサイゴン7’sの参加。サイゴンにサッカー好きの多国籍が集まって、7人制サッカーを楽しむ集い。昨年は、サイゴンジャパンの45歳以上で参加したが、まったく歯が立たず、最下位。スピードはたいしたことはないのだが、一旦ボールを預けると、体が強いので、ゴリゴリとドルブルをしていき、そのままドカーンとシュート。

それがすごいスピードで、当たればけがをしそうな勢い。

 

これは今回参加した55歳以上でも同じ。大会運営がよくないので、今回は日本人は参加せず、盟友コアラのグレンマーチンの知り合いのチーム、footy Japanの助っ人として参加。写真にあるようにみんな,でかい。私以外はほとんど試合中は動かず、ただ一旦ボールを持つと、まずはシュートを狙う、大味サッカー。写真にある後方左側のドイツ人と当方はやはりその国の文化なのか、バランスを重んじて、どうしても守備をしてしまうが、オーストラリア人は意に返さず、とにかくシュートを狙いにく。そんな7試合でしたが、楽しめました。来年はゴールドコーストに参戦予定です。

いくつになってもサッカーバカはなおりまへんです。はい。

仕事が終わって、ほっとする時は、サッカー観戦以外はyoutubeのホームにまず、stay tune,リコメンデーションしてくる映像で気にかかる映像をクリックして、それからネットサーフィンしながら、一杯やるのが日課になっている。

 

バングルス、80年代前半に活躍したガールズバンド、その前にはチェリーボムのラナウエイズがいたが、良質なアメリカンポップスを聞かせてくれるのはこちらのバンドで、Eternal Flame,Manic Mondayは、車中のハードローテンションであった。

 

やはりよい、思わず一緒に口ずさんでしまいながら、関連映像を見て、

信じられれない美貌に一発でノックアウトされた。当時はすこしけばい

南米系のおねちゃんだったが、現在58歳、同学年でありながら、今のほうが数段良い女、こんな58歳がいようとは??

 

スザンナホフス

惚れました。(これはほぼ現在の写真です。)

 

 

動画はこちら;

https://www.youtube.com/watch?v=GH5-DS36U6A

 

彼女の最新アルバム、必ず手にいれますよ。