イケダムネオ人生学習帳 -33ページ目

イケダムネオ人生学習帳

「ことばは感情を変え、行動を変える。行動が変われば習慣が変わり、人格が変わる。人格が変われば、集まる人が変わり、ひとの運命が変わる。」  日々の気づきを言霊に託し、変えてみせます。私の運命。

前回の翻訳失敗に続いて、翻訳会社3社のトライアル答案の作成が終了した。昨年10月より約半年間の翻訳修行が一段落しました。まあ、これに受かったとしても、すぐに仕事になるとは限らないが、まずはプロへの第一歩である。「サクラサク」の通知は早ければ、5月上旬のゴールデンウイーク明けには、受け取ることになる。

この半年で、翻訳を志す同志と知り合えたことが大きい。年齢はずっと若いが、結構しっかりしている。少し気分を変えたいので、どこかアジアの国々にいってまいりま~す。

追記:先日の翻訳トライアルの結果が郵送されてきた。誤訳があることは承知していたので、通ることはないと思ってはいたが、予想以上に点数は低い。100点満点中の60点。。。。プロの世界は甘くはないってことでしょう。ここは冷静に分析をかけて修正していけねば。
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今年のバレンタインはてんやわんや?とは言っても色っぽい話ではないのだ。某翻訳会社のトライアル、いわゆるあんたには翻訳をまかせる力量があるかを試し、合格したら仕事があるかもしれない試験である。分野はバイオテクノロジーの英語から日本語。さすがに骨のある問題で、最近購入した生化学辞典や、googleしまくってどうにかこうにか訳出して、提出した。試験と言われるもの、それも少なくとも合格不合格で岐路が決定する類の試験は大学受験以来である。 それはよいのだが、やはり頭の中には英語のフレーズがリフレインしており、本当にその訳出でよかったのか、ふと頭の中を去来するのである。と、そんなこんなで2日経過した日に、あるバイオ関係の英文を読んでいると。。。。。ビ~ンゴ、間違った~~~、こんな簡単フレーズなのに?? とはいってもあとの祭りである.。 was kept up to 21 days 21日間維持したではなく、21日まで維持したと訳出しないとこのニュアンスがででいないのだ。つまりは通常はその期間まで培養細胞を生きながらないのに、今回の実施例においては

21日間も長きに渡って維持できたというニュアンスがup toにこめられているのである。ああ~間違った、間違った~。carelessmiss


である。だが、この手のミスは多いでのある。やっぱ、腹を据えてじっくりと

物事に対処せねば。。。 合掌。


で、最近写真とってないので、こまった時のhannaで

退職して約2ヶ月半になる。


最近の学習がマンネリ化していると感じている。



カヤノさんの言葉を反芻してみる。



☆「40過ぎたら、合わんことはせんこと!」(竹田陽一)



凡人・バカは、大きな欲は持たぬ事だ。小さな欲=40過ぎたら、


自分の実力や得意分野(業界・商品・サービス)もわかる。


というか、決めねばならぬ。覚悟する。前向きに諦める。



試行錯誤を繰り返し・・

つまり、前向きにあきらめた結果、翻訳で飯を食おうと決めてから約2年、その間は食えないのでit業界でサラリーマンやりながら、朝の1時間、とは言っても日々の惰性に負けてしまってあまり学問できず、週末の翻訳学校でのpracticeを反芻しつつ、過ごした2年であった。その現状にがまんできずに、前むきに諦めた結果、まず3ヶ月間で以下のことを確認したかったのだ。

①翻訳作業を終日できるのか?どのくらいの時間やると心身疲れるのか

②専門分野外でどの程度、基礎知識をcatchupできるのか?また翻訳として必要な知識はどのレベルまで必要とされるのか?

③果たして、食えるのか?まったくの門外漢が?

①については、長くても1日12時間が限度。朝7時から夜7時まで、3時間x4セットの間隔でまわしていく。集中すれば一日は早い。だけど一週間に一度はヒトと話してみたい。現在プロでやっているヒトでも、勉強会や翻訳セミナーに出席するのがよくわかる。

やっぱ孤独なのよ。この商売。

②については、この分野別(遺伝子組み換え、創薬方法等)の特許文書の和訳をやっているとなんとなく字面を追っていく、つまり直訳はできていくが、英語の書き方が曖昧な

場合(特に、修飾句のかかり方や、分詞の使い方はどのニュアンスで使っているのか)に

この試験操作は何なのかを理解していないと(イメージできていないと)間違う場合が

ある、つまりは実験レベル(タンパク質の抽出、標的DNAの単離方法等)がイメージできていないと誤訳することがわかっている、だから学部出身者に自然となるのであろう。

③については、まったく見えていない。特に、英文和訳なんぞは腐るほどいるだろうから

和文英訳でニッチを見出さなければならない。だけど特許の場合に考えてみると、米国特許出願が主であるから、日本語の特許分を専門分野外に委託するのかさえ、その仕事の流れが見えていない。



ざっとこのように2け月半は経過した。試行錯誤は続けているが、いまだクリティカルパスは見えず。。。。だけど一度あがくと決めたから