今年のバレンタインはてんやわんや?とは言っても色っぽい話ではないのだ。某翻訳会社のトライアル、いわゆるあんたには翻訳をまかせる力量があるかを試し、合格したら仕事があるかもしれない試験である。分野はバイオテクノロジーの英語から日本語。さすがに骨のある問題で、最近購入した生化学辞典や、googleしまくってどうにかこうにか訳出して、提出した。試験と言われるもの、それも少なくとも合格不合格で岐路が決定する類の試験は大学受験以来である。 それはよいのだが、やはり頭の中には英語のフレーズがリフレインしており、本当にその訳出でよかったのか、ふと頭の中を去来するのである。と、そんなこんなで2日経過した日に、あるバイオ関係の英文を読んでいると。。。。。ビ~ンゴ、間違った~~~、こんな簡単フレーズなのに?? とはいってもあとの祭りである.。 was kept up to 21 days 21日間維持したではなく、21日まで維持したと訳出しないとこのニュアンスがででいないのだ。つまりは通常はその期間まで培養細胞を生きながらないのに、今回の実施例においては
21日間も長きに渡って維持できたというニュアンスがup toにこめられているのである。ああ~間違った、間違った~。carelessmiss
である。だが、この手のミスは多いでのある。やっぱ、腹を据えてじっくりと
物事に対処せねば。。。 合掌。
で、最近写真とってないので、こまった時のhannaで