イケダムネオ人生学習帳 -11ページ目

イケダムネオ人生学習帳

「ことばは感情を変え、行動を変える。行動が変われば習慣が変わり、人格が変わる。人格が変われば、集まる人が変わり、ひとの運命が変わる。」  日々の気づきを言霊に託し、変えてみせます。私の運命。

この数日、pcにかかりきりになっている。

現在のpcにはwindows7が初期設定されて、去年の後半よりwindows10への無償アップデートの表示がでるのだか、このマイクロソフトという会社の新規のosはかならず問題を起こすので、しかとしていたら、数日前に自動更新してwindows10になっていた。

ユーザーの承認なしに勝手にosを書き換えるこのやり方、それにもまして、周辺機器が接続できるなくなるこの不合理さへの不満はだれにぶつけていいのかわからない。

単純にwindows10対応のドライバーに変更するだけではすまない場合がある。当方が4年間つかっている外付け無線Lanアダプターが接続不能になったので、発売メーカーのウェブにも対応ドライバーはなく、何やら怪しげなウェブサイトよりドライバーをインストールしては試すが、繋がらない。

マイクロソフトいいうバカ会社は、エンドユーザーにこのようなことをさせておきながら公式な釈明も、対応窓口もない。

マーケットシャアマジョリテイの立場を利用したこの横暴さ。

-裁量が広がると、やる気のおこらない重要な仕事をやりとげる助けになってくれるインフラが減る。

まさに、起業準備で忙しい最中に、よけいなことをしょい込んでしまった。

まじにすべて、リナックスとgoogleに変更することを考えてみよう。
無くなってしまえ。マイクロソフト
2016年3月24日、68歳の若さで、ヨハンクライフ逝く。。。。


いまでこそ、サッカーは野球と肩をを並べるどころが、国際大会においては日本ではナンバーワンスポーツであるが、中学一年生の後期よりサッカーを始めた当初は、野球部が大半を使うグランドの隅のほうを使わせてもらってやっているようなマイナースポーツだった。戦術、組織的な動きなんぞはほとんどなく、サッカーを知らない先生が見よう見まねで教えていて、とにかく、サイドにボールをけりこみ、俊足ウイングがそのボール追いつき、中に放り込み、30回に一回ほど、味方にあえば一点のような雑駁なオペレーションだった。
それでも、後発組だったせいか、家に帰ってもリフテイングがヘデイングの練習をして
どうにかうまくなりたいと必死でボールを追いかけていた高校一年生の時に、テレビ東京でワールドカップが初めてリアルタイムで放映されたときに、出会ったのが、天才クライフのプレイだった。

オランダ代表のキャプテンでもあったクライフにボールが集まると、その周りを他の選手がスペースを作るために動き出す。バックライン、ハープ、フォワードの
ポジションに関係なく、最適な位置にポジショニングしていく、今では当たり前になっている三角形をかたちづくりながら、バスケットの試合のようにパスをつないでいくスタイルは、トータルフットボールと言われて、現代サッカーの見本となった。

自分がやっていたものとは全く異質の美しいプレイがそこにあった。
予選リーグでの南米の雄、ウルグアイを子供扱い、準決勝では優勝候補ブラジルを
僚友レンセンブリングからのクロスをダイレクトボレーで撃破。フライングダッチマンとも呼ばれて、とにかく手がつけられなかった。

そして決勝の西ドイツ戦、キックオフから1分前後、オランダのパスが数十本繋がって、すこしづづ西ドイツゴールに近づいていく、その間、西ドイツは一度もボールに触れない。クライフにマンツーマンのフォクツも、クライフがただボールをはたくだけで
なにもできない。。。その刹那、クライフが前向きのときに縦の柔らかいパスがはいり、クライフがドリブルを開始すると、3人程マークにつくが、振り切られてペナルテイエリアでフォクツがたまらずファウル。


ニースケンスがど真ん中にPKを決める。いままで数千試合のサッカーを見ているが、開始から3分前後、相手が一回もボールに触れることなく、最初のアクションがPKにつながった試合はこれきりである。

だか、この時の西ドイツはテクニックも備えた、決して、あきらめない、のちにゲルマン魂とよばれる面々、ブライトナー、ヘルツエンバイン、現在のバイエルの会長であるヘーネス、爆撃機ゲルトミュラー、そして皇帝フランツベッケンバウアー。。。ミュラーのゴールで逆転してしまう。

40年以上経った今でさえ、その試合は色あせないし、サッカーバカである自分を
形づくった試合だった。

その後、クライフはバルセロナで、トータルフットボールを自ら実践し、また監督としても見事な攻撃サッカーを展開していく。

現在最高峰の監督であるグラウデイオラも、クライフが監督時代にカンテラから抜擢して、経験を積むことでバルサの中心選手となった。


クライフは面々とその遺伝子を残し、よりサッカーをよい報告に導いていくにちがいない。

背番号14は、すべてのチームで永久欠番にしてもいいくらい価値のあるものだ。


合掌。





毎日おくられてうくる土井氏のビジネスブックマラソン。土井氏が読んだビジネス書籍の紹介メールをみて、今まで相当数の書籍を購入。ほぼはずれはなかったが、
山田秀夫なる著者の「競争しない競争戦略」は唯一はずれの超駄作。日経新聞から抜粋したような
内容でなんとか戦略とか書いているだけ、実際に経営や営業前線で指揮を執った経験があるとは
とても思えない内容。こんな内容で早稲田ビジネススクールでMBAを取る連中へ教えていると思うと、ぞっとする内容。もうすこしアマゾンで確認しておけばと後悔。

さて今回は「最後までやりきる力」、翻訳ものなので、訳者の力量いかんでは、全然ひびかないこともあるが、まずは内容の抜粋をしてみると、

-裁量が広がると、やる気のおこらない重要な仕事をやりとげる助けになってくれるインフラが減る。
→起業すると、お茶くみからコピーとりまで自分でやらなければならないので、人間の集中力は有限であるから、本来の大切な仕事をする集中力がそがれる意味か?ではどうする。

-やるべきことを心に決めたら、やり遂げる達人はふらふらしない。成功を妨げるような遊びの空間を決意と行動に間にはさまないのだ。
→直訳したのだろうが、ではどのように遊ばないの?

-合図は特定の行動を促すだけのためにも使えるが、決意の背景にあるよりも大きな目的を呼び覚ますのに使えばいっそうの効果が期待できる。
→意味不明?

-最も賢い闘いかたは、意志の力に頼らなくてすむように誘惑の元を完全に絶つこと。
→習慣化することだが?


-先に正しいことを少しだけすれば、その後の誘惑にも負けていいことにする。
→確かに人間はそんなに強くないからね。


-正しいことを行うように説得する努力よりも、強制する環境のほうが効果的である。
→だから牢獄があるのですけどね。

-やろうと思ったことを実行する最も確実な方法は、ほかに選択肢ないと感じるような強制的な環境をつくることだ。
→前と同じ。


-世界に向けて正式に誓うことで生まれるやり遂げる力は特別だ。誓いを絶対に守らなければ
と頭ではなく心から感じる。
→世界に向けて正式に誓うとはどういうことなのか?


-後戻りできなくすることが、前に進むための最良の方法であることもある。

-やり遂げられなかった場合の結果にリアリテイを持たせる。
→この2つはきわめてまっとう。失敗すれはいくらの損失がでで、その後はどのような生活を
強いられるを覚悟のうえで起業し、始めるわけで、始めた時点で他に収入があるわけでもなく
すでに後戻りはできないのでその通り。


-やり遂げる決意をするはまっとうな動機が必要だが、実行するにはそれとは差し迫った理由が必要なのだ。
-起業の場合はすべて自由裁量なので、どうやって差し迫らせるのか?


さて、この著者がどこまで具体的に方法として、またここでいう習慣化できているかを
確認する価値はあるのかも。