例年、ほぼ同じメンバーとお会いして、ビジネスやら趣味の話やら、悩みや今後の生き方について、肩肘はらずに話す時間はやはり得難い。
今回、一番うれしかったのは郷里の北九州で、中学校以来の悪友であるN氏の事業が良い方向にいっていることであった。難病のお子さんを抱えて、ここまでほぼ30年間、奥様とともに大変な苦労をされたのが、今、良い方向に向かいつつある。今年のJアジア大会で、同じ年齢のかたがいっていたように、長くやっていれば必ずよいことがある。その言葉を思い出す。
あとは、ひょんなことで、初めてお会いした方と意気投合、自分より10歳以上下であるが、やっている事業コンセプトが非常に面白く、ついつい2時間程話し込んでしまった。
こういう出会いもこの年齢になってあるとは、やはり頻繁に人に会わねばと思う一方、日々何を目指し、生き様を磨いていくような姿勢を忘れずにいないと再確認。
それはどういうことかというと、日々使う言葉を大切にすること。
現在、アフォメーションの入門書を読んでいるが、自分のブログのテーマと同じで、内なる自分に
語りかける言葉の重要性を説いているが、もっと若い人向けの書籍だが、逆にこの年齢で書かれているニュアンスがよくわかってくる。
今年はいい出会いもあり、日本の素晴らしさを再確認できた一時帰国でした。



