未踏の信念とはこれいかに(Leaps of faith) | イケダムネオ人生学習帳

イケダムネオ人生学習帳

「ことばは感情を変え、行動を変える。行動が変われば習慣が変わり、人格が変わる。人格が変われば、集まる人が変わり、ひとの運命が変わる。」  日々の気づきを言霊に託し、変えてみせます。私の運命。

直訳したほうが、よりニュアンスが伝わりやすい、信念に基づいた跳躍、現状を飛び越えて、より
自ら信ずる状況と作り出すことといってもよいかもしれない。

30数年働いてみて、はっきりわかっていることは、いくら上の地位に上り詰めたとしても所詮他人のコンセプトで、その状況の中でうまくやっているだけで経済的保障はあるかもしれないが、それ以上の満足はない。えらそうにのたまわっているが、一時は年収が1千万を超えた時期が30代後半にあったが、着るものが一着20万のイタリアスーツに変わっただけで、激安店で売っている吊るしの変えずポンつきと大差ない。

自分でやってみたい事業があればやはりこれに、ある程度の犠牲を覚悟してやれなければならない。

そこで問題になるのが、何を信じて行えるかかってくる。事業形態は何も新規である必要でなく
自らの経験でできそうな、他人が成功しているコピーでかまわない。但し、コピーであってそれ以上でないと、それは事業として成立しえない。資本の原理で大資本には必ずつぶされる。
そこでニッチを狙いながら、参入障壁を作りながら、生きながらえていくわけだが、そのときに必要になるのが、他との差別化できることをどこまで信じれるかになってくる。
やみくもに信ずるのではなく、少ない資本でトライアルを行い、数字をつかみ、シャアをつかむまでの道筋を見出す。信じれるものを見出すためには、24時間そのために活動する覚悟を決める、それだけの信念がないとつづきはしない。

失敗の数がおおくあるにせよ、この娑婆で生きている限りやるしかない。マズローの原則通りで
食えるようになれば他への施しができるようになるだろう。