バイオ学習のやり方 | イケダムネオ人生学習帳

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「ことばは感情を変え、行動を変える。行動が変われば習慣が変わり、人格が変わる。人格が変われば、集まる人が変わり、ひとの運命が変わる。」  日々の気づきを言霊に託し、変えてみせます。私の運命。

特許翻訳の専門分野としてバイオ分野を選択しているが、予想以上に苦戦している。体系だてて、理解するのはもちろんであるが、どうしても数式の背景にある考え方を方程式を踏まえて、理解しないと専門で言っていることが本当に理解できないのである。別の見方をすれば、翻訳作業においてどこまで技術内容を理解しなければならないかという専門外からこの分野を目指す人間にとっては、非常に厄介な判断を迫られることではあるが。。。。 基本概念を理解しておかないと応用が利かないことは、いままでの勉学から十分に学んでいることである。


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現在、はまっているのが、酵素の反応速度論を数式化したミカエリス・メンテンの式、薬物代謝や薬物設計においては理解しなければならない数式らしく、厄介ではある。最近、年食ったと実感するのは数式の意味を計算しながら理解するスピードが落ちている。

一昨年に受けたバイオ英語のテクストをめくっていると、ひょんなことに気がついた。このテキストの意味はいわゆるよくできたバイオ関連のトピックの要約版としてはよくできている。つまりこのテキストにでてくる概念と用語は一通り英文で書かれたものに概略理解しておかなければならないが、頭を悩ませている数式理解には訳には立たない。


ちょっと休憩タイム

一昨日の夜半にやっていた小沢仁志の映画を見たせいか、本人のブログをちらちら見ていると、極道イメージだけでなく人生まじめに考えていると思わせる一文があった。


「孤独と向き合い、付き合っていこうと思っている。それがどこに向かうかわからないが。。」

思うに、実生活で苦しんだ経験があり、だけど人生有意義に生きていくために自分と向き合わないとでない

台詞だと思った。自身が感じ入った沢木耕太郎のソロで生きることに通じる考え方を持っていると思った。小沢志を見る目が変わった。「太陽が弾けた日」を借りてみるかな。