昨日、特許翻訳サークルの自主勉強会に初めて顔を出した。生物免疫学の英語版を訳出していき、日本語訳の妥当性や細胞レベルで、ヒトの免疫機構を理解するというものだ。翻訳で生計をたてている人や、現在修行中の人もおり、いろいろな話が聴けると思い参加してみた。最近独立したからの話だと、元分が70枚の英訳で元ネタ現行一枚あたり、1200円とか、70枚を三週間でやったとか、一日休みをいれても18日、一日4-5枚程度。とても飯を食える金額ではない。今、自分がやっている翻訳修行もスピードを念頭においた作業としてとらえる時期が
くる。それと、今年いっぱいまで、知識の整理と翻訳で飯が食える自信をつけねばならない。
目標:日英翻訳:20分1センテンスx6センテンス=一週間30センテンスでいくと、12月第一週で終了。それからバイオの日英やるか考える。
バイオ:免疫系全般、細胞の分子生物学、免疫生物学か?いずれにせよ、あと一か月半で目安をつける?
今、やっていての気づきとは、この作業は日々の行いをすこしづづ改善していく所業、作業に似ている?
例えば、~においては、よりも~では、で表現したほうがよい。なぜなら文章が簡潔で相手にわかりやすいから。
このようなことを積み上げていくと、一読してわかりやすい翻訳文書になっている。