群衆の中の一人、本当に独り | イケダムネオ人生学習帳

イケダムネオ人生学習帳

「ことばは感情を変え、行動を変える。行動が変われば習慣が変わり、人格が変わる。人格が変われば、集まる人が変わり、ひとの運命が変わる。」  日々の気づきを言霊に託し、変えてみせます。私の運命。

一人での作業(正確には学習、それもこつこつとひとつづづやる作業)を始めて6日。

品川で働いていた頃も、ひとりでの作業、新規先に電話をし、アポとりから始まる作業。頼るあてもなく、自らを無理やりにモチベートしていきながら、一日十数件の電話をするだけの日々が延々と続く。今考えるとよく続いたものだと思いつつ、よく考えると周りの人間とたわいもない馬鹿話や、会社の悪口をいうだけでも、他人と接することで救われていた部分があると、一人で一日を過ごす日々を6日も経験するとその大事さがよくわかる。


朝6時に起床、7時より学習開始、12時で午前の部終了、13時より18:30まで、合計10時間余り。

翻訳に関する諸々の自分に足りないと思われる内容を学習というよりは「習うより慣れろ」式のプラクテイスをやっている。今週からは毎週土曜日、5-6人クラスのセミナーを受講していく。一番つらいのは、自分の現在の位置づけが確認しづらいことだ。

やっぱ気合いしかないか?火事場の馬鹿力?