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今更ながら、さらっと。川崎戦を挙げる前に書いておこうと思います。
 
この試合は、前半は東京が盤石な試合運びを見せていました。バイタルエリアを封鎖し、サイドに追い込み
クロスすらないような。ゴールが偶然、キーパーのファンブル気味だったのと、追加点が取れないのが
不安と言えば不安ではありましたが、前半だけを見れば「今日は大丈夫かも」という感じでした。
 
結局、1点差ではやはり何が起こるか分からないのがサッカー、というのを実感することになりました。
ミョーな感じのオーバーヘッドでしたが(笑)。あきらめない甲府サポーターの声援が届いたのでしょう。
落ち着いて追加点を奪えなかった東京、ホームで、甲府を相手に勝ち点1では先が思いやられました。
先というのは、ここ数試合のことではなくシーズン終わった時に勝ち点1で泣くこともあるという意味です。
 
ということで、この流れから神戸で負け、川崎とのクラシコへと続いていくマッシモ・トーキョーなのでした…。
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2014年3月8(土)15時00分キックオフ @味の素スタジアム
 1 - 1  得点:
 
スタメン:権田、徳永・森重・加賀・太田、高橋・三田・東、渡邉千真、武藤、エドゥー。
交代は渡邉千真→石川、武藤→米本、三田→平山。
FIFAが腐敗しきっているのは今さら言うまでもないことです。
どの競技でも、スポーツ自体の美しさの裏側で、それを興行として運営し金を稼いでいる連中の企みの
せいで、歪みやひずみが発生していると思います。それによりプレイヤー、ファン、取り巻くすべての人々が
多大な迷惑をこうむっているのに。
 
AFCの元会長でFIFA会長選挙に出馬したカタールのビン・ハマムが会長選で買収の不正をあげられて
更迭・追放となったときに、ある種2022年のカタール・ワールドカップ開催にかかる招致レースでも同様に
不正が行われていたであろうことは容易に推測されることでした。
 
現FIFA会長のブラッター(スイス人)が、ブラジル・ワールドカップのファイナルドローでホクホク顔を
しているのを見ると、いやな気持ちになります。プラティニ、ジダンもどうでしょう。FIFAを汚染が覆って
いるのでしょうか。サッカーだけの話に留まるものではありません。カタールで言えば、同国とフランスの
産業輸出にかかる、国家間レベルの政治経済にも大きく係ってくる話です。
 
とはいえ、そのFIFAの2018・2022ワールドカップ招致の件に、ついに捜査のメスが入ったようです。
はっきり言って「ざまあみろ」ですが、ここで公正な裁きが下されれるような組織であれば、もとよりこんな
事態は招来していないはずなわけで…。どのような結果が出るか注目したいと思います。
 
スポーツが興行である限りこの手の不正はなくならないのでしょうか。そうなのかもしれません。
クラブレベルでもさまざまな事例がありますよね。チェルシーのアブラモビッチをはじめマンU、リバプール…
サッカーを知らない外国人オーナーによる投資目的の買収は、サッカーへの無知により、それを愛する
すべての人たちを傷つけてきましたよね。
 
今季プレミアリーグのカーディフでは、マレーシア人オーナーに買収されてひどい目に遭っています。
チームカラー、エンブレム、チーム名をことごとく変更されるという屈辱的なやり口です。現場介入も
度を超えており、強化部長を解任し息子の友人である塗装工を就任させすぐに解雇…。
頭がおかしいとしか思えません。
 
カタールワールドカップが無効となり、開催地変更となることがあるのでしょうか。ファン・サポーターに
とって、安全で楽しみやすいワールドカップであるべきです。もちろん選手や関係者にも。公正で透明な
結果が出て、すべての説明責任が果たされることに期待します。そんなことが、あればですが…。
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見たかった若い選手たちが団結し、躍動しての勝利!一生懸命さで東京らしさを表現しきった選手たちに
拍手です!ブラーボ!そしてついに!マッシモ・トーキョーが初勝利!!ナビスコカップの鹿島戦です。
「鹿島に3-1!」どこのチームも嬉しくなるような、見事なスコアですよね。気持ち良かったです…!
 
この試合、我らがミステル、マッシモ・フィッカデンティはリーグ戦とはスタメンを大幅に入れ替えて
臨んだのでした。最終ラインには吉本、右サイドバックに松田陸。ボランチに野澤。そしてFWは渡邉千真に
平山、さらには香港で起用され今季のキーマンとなることは容易に予測されていた、河野広貴です。
 
それでいてセンターラインには要所要所にキーマンをピタリ。GK塩田、森重、米本…それと、甲府から復帰
した羽生直剛です。いいですよね。この構成だと、米本あたりがちょうど真ん中へんになりますでしょうか。
気持ちも背負って、年齢もポジションもちょうど真ん中。普段なかなか出場しないサブ組中心でも、バランスの
良い構成を組める選手層にほれぼれしました。
 
どの選手も東京らしく一生懸命戦い、素晴らしい試合を見せてくれました。途中出場の選手たちもナオ、
タマ、武藤と「東京愛」に満ちた選手たち。いつ出てきても、全力以上のプレーが確実な選手たちなのでした。
タマが良く飛び出し、飛び込んで3点目。シビれましたね。試合は、実は後半を30分くらいしか見ていないの
ですが…それでも鹿島を圧倒して、見事な試合運びだと心から嬉しくなりました。
 
「眠らない街」、「シャーシャーシャー」からの「We are TOKYO!」。思えば昨年の天皇杯、仙台戦以来と
いうわけでありました。ナビスコ予選の高が一生がこんなに嬉しいのは、やはりシーズン最初に待ちわびて
いた勝利だということと、新監督が初勝利を挙げたという喜び、2つのハッピーによるものでしょう。
ひとまず、おめでとうございます。全ての東京ファンの皆様。マッシモ・トーキョー、ここからいきましょう!!
日曜日は川崎と、リーグ戦です。ここで勝てば大きいです。期待しましょう!!
 
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2014年3月19(水)19時00分キックオフ @味の素スタジアム
 3 - 1 鹿島 得点:野、田、
 
スタメン:塩田、松田陸・吉本・森重・太田、野澤・米本・羽生、渡邉千真、河野、平山。
交代は河野→三田、渡邉千真→武藤、羽生→石川。