


今更ながら、さらっと。川崎戦を挙げる前に書いておこうと思います。
この試合は、前半は東京が盤石な試合運びを見せていました。バイタルエリアを封鎖し、サイドに追い込み
クロスすらないような。ゴールが偶然、キーパーのファンブル気味だったのと、追加点が取れないのが
不安と言えば不安ではありましたが、前半だけを見れば「今日は大丈夫かも」という感じでした。
結局、1点差ではやはり何が起こるか分からないのがサッカー、というのを実感することになりました。
ミョーな感じのオーバーヘッドでしたが(笑)。あきらめない甲府サポーターの声援が届いたのでしょう。
落ち着いて追加点を奪えなかった東京、ホームで、甲府を相手に勝ち点1では先が思いやられました。
先というのは、ここ数試合のことではなくシーズン終わった時に勝ち点1で泣くこともあるという意味です。
ということで、この流れから神戸で負け、川崎とのクラシコへと続いていくマッシモ・トーキョーなのでした…。
---
2014年3月8日(土)15時00分キックオフ @味の素スタジアム
東京 1 - 1 甲府 得点:エドゥー!
スタメン:権田、徳永・森重・加賀・太田、高橋・三田・東、渡邉千真、武藤、エドゥー。
交代は渡邉千真→石川、武藤→米本、三田→平山。
交代は渡邉千真→石川、武藤→米本、三田→平山。


