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ロッテ・ビックリマンチョコで培われ、Jリーグ開幕以降はカルビー・Jリーグチップスによって
熟成された年季の入ったトレーディングカードファンなのですが、このたびパニーニ社から
発売されたワールドカップの『プリズム』シリーズは、史上最強のクオリティーだと確信しています。
カードショップの店員さんも手放しで絶賛するのですから、間違いないです。
 
全ての選手カードがまるで「キラキラ」状態です。エンボス加工が施された上でコーティングされ、一枚
一枚が本当に宝物みたいな出来。トレーディングカードの本場はアメリカで、MLBを含む4大スポーツを
中心に、それはもうさまざまなカードが発行される先進国です。そのアメリカの大手カード会社『トップス』社
の技術をパクったパニーニ(イタリアの会社です)が満を持して発売したということらしいです。
 
サッカーを知っている国の会社が、カードの本場の国の技術を使って作ったシリーズ。しかも世界の
スーパースターたちだけが集まるワールドカップのシリーズ、ファンにとってはこれ以上ない逸品です。
ぜひ現物を見ていただきたいですね。
 
6枚入り1パックで、600円といいましたでしょうか?かなりお高くなっています。
それを、パラレルインサートカードを除くレギュラーカード201種類が4000円というので即購入しました。
気分があがりますねー!!
日本代表がブラジル入りしました。来週の日曜日、ついに4年に一度のワールドカップ、日本の
止まっていた時計が再び時を刻み始めます。初戦コートジボワール戦を迎えることになります。
 
アメリカで事前キャンプを張っていた日本ですが、テストマッチは上々の出来でした。
まずはコロンビアを想定したコスタリカ戦。カウンターで先制されながら、試合後半に攻撃陣が爆発。
日本の良さである流れるような連携から早い攻撃に、香川、柿谷らの個人技も結実し逆転勝利。
 
続くザンビア戦も、0-2から最後は4-3という激しいスコアでまたもや逆転の勝利を飾りました。
ザンビア戦はミドルシュートなどで簡単にゴールを奪われた3失点の反省もさることながら、それを
ひっくり返す日本の強さが目立ちました。得点パターンの多さが素晴らしかったです。大久保の決勝点
など、世界中どの国のメディアが見ても、美しいと称賛するに違いありません。攻撃的に試合を制する
日本は、コンフェデのイタリア戦の印象と似ていて、ポジティブになります。
 
ザック・ジャパンへの期待は高まるばかりです。期待されるときはよくない、そうかもしれません。エースが
孤立、まるでドイツのジーコ・ジャパン、そうでしょうか?いずれにしろ、日本はまだたった4回しか
ワールドカップを経験していないのです。歴史は今すぐにでも、書き換えられる可能性があります。
どこまでも、期待したいと思います。ブラジルで、世界を驚かせよう!!本当に!!
KING KAZUこと横浜FCカズが、ワールドカップのJFAアンバサダーとして、ブラジルに
渡航することが決定したようです。午前中の報道では、「KAZUブラジルへ」というざっくりとした扱い
だったのですが、具体的には17日に現地で開催されるイベントに、高円宮妃と一緒に参加すると。
そのほかにも国交120周年の日伯両国の親善大使として、選手としてではなく活動するようです。
 
個人的には、単純に「素晴らしい出来事」だと思います。
現役選手のKAZU、プレーヤーとしてワールドカップに出られない、というプライドはあるでしょう。
また今季は横浜FCでも試合に出ていませんし(…というのはオーバートレーニング?による負傷が
長引いているということのようですが)、長時間の移動を含む肉体的な負担も心配ではあります。
 
それでも、ブラジルの一大サッカーイベントに、日本が国として敬意を払い、盛り上げようと考えるなら、
カズはまさに唯一無二の存在と言えます。むしろ私は、代表チームに帯同させることで、ワールドカップに
新たな価値を提案するきっかけになれるのではないかと考えていました。何かの形で、今回の
ブラジルワールドカップにかかわらせて欲しいと思っていました。
 
そういうことでは、アンバサダーというのはある意味予定調和的な采配に落ち着いたと言えると思います。
ブラジルでの、カズにしかできない日本人としての活動、発言に注目していきたいです。きっと、生で
ワールドカップの試合も見るのでしょう。面白いコメントが聞けそうな気がしています。
 
直前でチームを離脱した1998年フランス大会から16年。今度は直前で、呼ばれましたね。
「カズ、三浦カズ」。 Boa Sorte!KAZU!!