ネットで記事も出ていたので話題になっていたかと思いますが、昨日のブラジル戦を前に、ひとりの
サポーターが現地シンガポールで活動していました。日本代表を応援している彼は、シンガポール在住の
オーストラリア人、さらに驚くべきことに、なんと13歳の少年なのでした。
名前を、ジェームズ・ガウ君といいます。下記リンク、インタビュー記事が載っているのでぜひご覧ください。
シンガポールの主催側と交渉して、フラッグやバナーの掲示規制の緩和を達成したとのこと。
すごい行動力です。さらに、Facebookで現地応援グループのコミュニティを作り、サポーター同士で
連絡を取り合って事務局のような動きをしているというからすごいです。かくいう私も、FBで彼から
メッセージをもらったひとり。友達リクエストを承認するとすぐ、「シンガポールにはきますか?」との
メッセージ。その後数度のやり取りを経て、その対応も爽やかなままに、現地へ気持ちをつなぐ
ことができました。感謝しています。
昨日のスタジアムでは、試合内容はさておき(苦笑)、たくさんのサポーターの親切を受けて感激している
ようす。来月の大阪(オーストラリア戦)には来日するそうですので、現地で会える方はぜひ彼を探して
声をかけてみてはいかがでしょうか。熱いサポーターがいたものです。そのうち、どこかで会えるでしょう。