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リオデジャネイロ・オリンピック出場をかけた最終予選が大詰めを迎えました。U-23日本代表は、

今夜の試合に勝てば本大会出場が決まります。またブラジルか…2014年ワールドカップからまだ二年。

ブラジル渡航は日本のサポーターにはハードルが高いでしょう。

さておき、オリンピックとなればやはり熱が入ってしまうものです。世代別の世界大会では頂点にある

大会です。まして今回のリオ世代は、下の年代で世界に出られなかった世代。アジア列国の強化が進み、

日本の地位は揺らいでいます。日本のサッカー関係者やファンが危機感を持っている中で、

リオに行くと行かないでは雰囲気が違うというものです。

日本には頑張って欲しいですね。FC東京ファンとしては特に中島翔哉です。準々決勝では

素晴らしいゴール。思い切りの良さは何か吹っ切れたような、元来のポテンシャルを感じさせる

気持ちの良さでした。やはり上のステージでやったほうがいいのかな…などと色々感じさせられました。

頑張れ!翔哉!


※写真はこの前の準々決勝を観戦した東京のバーにあるウルトラスのフラッグです!必勝!!

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FC東京の今季初ゲームはキャンプ地沖縄でFC琉球と。スカパーが主催するニューイヤーカップです。
試合結果は0-0のスコアレスドロー。フレッシュなメンバーで臨んだものの、ゲットしたPKも外す運の悪さもあり?
カテゴリーで見れば格下の相手に意外な結果でゲームを終えました。試合結果はアレですが、まだまだこれから!

ただ来週のヴェルディ戦は、注目ですね~!向こうの監督はすごく意識したコメントを出していましたね。
バチバチのゲームになれば、2月9日に向けて良い調整(笑)になります。楽しみです。
写真は試合と関係ない、今日私が参加してきたフットサル。夕方の空は青赤な感じで良いですね。
FC東京がセカンドチームFCU-23を設立し、2016シーズンよりJ3に参戦することは既報の通りです。
その続報として、どうやら今季、江東区・夢の島競技場で公式戦を戦うことが判明したようです。
夢の島…なんと懐かしい。かつてのサテライトリーグをほうふつさせます。江東区への帰還ですね。
U-23に関しては、この辺の噂が先行して流れていたのか、当初から東京東部での公式戦開催を求める
声が強くありました。フタを開けて…とまではいきませんが、覗いてみれば案の定というわけです。
 
江東区、深川のファンにとっては嬉しいニュースです。FC東京が東側に帰ってきた!そう思うのが人情です。
東も西もないだろう、というのは頭では分かっていても、気持ちが割り切れません。どこかで「置いてきぼり」
になってしまったという思いが、いまさにくすぶっているのです。
 
それにしても、ちょっとビックリしました。夢の島で公式戦とは、もう今後ないだろうと思っていたからです。
これに続いて江戸陸での開催もあるようだと、一気に東側のくすぶっていた気持ちに火がつきそうですね。
これをクラブとして、きちっと拾い上げて欲しいと思います。そのための仕掛けを、サポーターとしても
考えています。夢の島でダンマクを出そうかな、というきもちはあるので…。
「お帰りなさい!」なんて綺麗な言葉で迎えるつもりはないですよ。東京らしく、そこは皮肉と諧謔をこめて。