昨年のEURO以来、WOWOWに入りっぱなしなので、リーガ・エスパニョーラは毎週見られます。
WOWOWは清武が加入していたセビージャをマークしていたようで、ビッグ3の他にはセビージャと、
あと乾がいるエイバルの試合を放送することが多いです。良い選手もたくさんいて、特にセビージャの
ボランチ?フランス人のエンゾンジなどは世界的な選手になるのではないかと楽しみに見ています。
さて、先週末は少し趣向を変えて…NHK-BSでセリエAをやっていたので、録画視聴しました。
カードはインテルvsローマ。イタリアセリエAはユベントスが首位を快走、勝ち点差7で2位ローマ、
少し離れて3位ナポリ、その下にインテルとアタランタ、そしてミランといった状況です。
久々のセリエAを見たのですが、リーガと比較してその激しさに驚きました。各選手が良く走ります。
プレミアとも少し違って、なんと言うか「激しい」のです。追いつくかどうかというギリギリのところにも
果敢に詰めていって、ガツッと当たったりファウルになったり、そんな感じなのです。
試合を動かしたのもローマのナインゴランによる、思い切りのよいペナ外からのシュート二発でした。
中盤のせめぎ合いはテクニックというよりフィジカル重視といった趣で、かつてファンタジスタが席巻した
セリエAとは見違えるものでした。いや~ビックリしました。インテンシティ高い…それだけです(笑)。
※ちなみに長友は出場なし。


