スポニチで記事が出たらしく、2013シーズンのJリーグ開幕戦のカードが決まったようです…??
ホントかな~!?
 
それによると、我がの開幕戦はアウェー・大分!なんと!
最も遠いところで、開幕戦と!しかもJ2・6位の大分です。これは…かなりのプレッシャーが(笑)。
行くかどうか迷うファンには、大分は遠いでしょうが、いざ行く前提で考えてみれば、開幕戦はありがたいような。
まだ資金にも余裕がありますし?「はずみ」はつけやすいですよね…。大分のサポーターも盛り上がりそうですね!!
九州石油ドームは1点差ゲームが多い気がしています。楽しみですね~。
 
開幕カードで言えば、注目はなんといっても、磐田です。そう、「前田のデス・ゴール」、死神の標的となるのは、どこか!?
……名古屋が当たるようですね。地理的にも近いし、ジュビロのファンには楽しい遠征になりそうですが。
名古屋は必死で前田にマンマーク、でしょうか??闘莉王あたりが…?
もっとも、名古屋ならばジンクス(前田がシーズン最初の得点を決めたチームは、その年必ずJ2に降格する)も破れそう!?
…いやいや、名古屋も今シーズンからガクッと落ちましたしね。リアルすぎて、怖いのですが、第3者として楽しみです(笑)。
 
やっぱり開幕が待ち遠しいですね~。
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2000年、が初めてJ1に上がったときに獲得してきたゴールキーパー、が引退を発表しました。
2007年を最後に東京を放出され、ライバルであるヴェルディに移籍。東京ファンにとって苦々しい移籍でしたが
仕方ありません。当時は、東京から土肥を放出したのですから…。
※実際はそんなに単純じゃないとは思います。ぞんざいな書き方をしておりますことを、ご容赦ください…。
 
土肥は東京に入ってきて、ピッチの上でグングンうまくなりました。レイソル時代からそうでしたが、最初は
ゴールキックも不安定だったのが、いつの間にか安定して、セービングもどんどんうまくなって。抜かれても
あきらめない、身体のどこかに当ててゴールを守る。そして味方を鼓舞するあの吼え顔。熱かったです。
2004年のナビスコカップ、PK戦を制したときの、アレです。東京に初タイトルをもたらしてくれた、立役者です。
もいつか、みたいなGKになっていくんだと思います。
 
そして何と言っても、土肥に関して特筆すべきは、Jリーグ連続フル出場記録。2000年、移籍してきた初年度
の開幕戦から続いた連続フル出場試合数は216。2006年の第33節まで続いたというのですから、ものすごい
記録です。野球の金本のような、まさに「鉄人」という称号にふさわしいものでしょう。31歳で代表初選出、ドイツ
ワールドカップ、ジーコジャパンに選出されて本大会へ。中田や79年組に脂が乗り切った、史上最強になる
はずだった代表チームへ、東京から選出された青赤の守護神。東京ファンの誇りでした。
 
引退は寂しいですが、いつかは訪れるもの…。心から、お礼とねぎらいの拍手を送りたいと思います。
ちゃん、お疲れ様!!
脱・梶山システム、ファンタジスタなんていらない、ともとれる日記も書いたのですが、やっぱり
海外に行くということが決まると、心配になってしまいます。やっぱり、愛する東京の選手です。
 
海外移籍はに続いて2人目です。行き先はギリシャのパナシナイコス。緑のユニフォーム…はさておき、
ヨーロッパ・サッカーでは二等国です。一等国は世界最高のヨーロッパ、二等国でも、フィジカルは強い
イメージがあります。梶山はケガしていたシーズンもありますから、たとえJリーグではボールを獲られることが
ないフィジカルをもっているとしても、そこは心配です。誰だって、外人に当たってこられるのはイヤですよね。
 
梶山は、いいときは神様、悪い時は悪魔。プレーに波があって、だから信頼できません。外の世界は、
甘くないぞ、と。カベにぶち当たって、戻ってくればいいです(笑)。そして東京で、少しマジメにやってくれるように
なれば…(笑)。いやいや、ギリシャで大活躍して『すぽると』の報道でも常連になって、ザックジャパンの秘密兵器
として、代表入りして欲しいです。
 
めっちゃ心配ですが、やっぱり「がんばれ」と、遠く東京から応援します。はトップ下の補強に、大宮の
獲得しました。もともと東京が降格しなければ、入団が有望だった選手でもあり…(噂ですか!?)予定調和と
言えばそうですね。梶山とはまた違うタイプでしょうが、前への推進力があるイメージです。…話がそれました。
 
ギリシャで、がんばれ。ホントがんばれ!梶山!!