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2000年、が初めてJ1に上がったときに獲得してきたゴールキーパー、が引退を発表しました。
2007年を最後に東京を放出され、ライバルであるヴェルディに移籍。東京ファンにとって苦々しい移籍でしたが
仕方ありません。当時は、東京から土肥を放出したのですから…。
※実際はそんなに単純じゃないとは思います。ぞんざいな書き方をしておりますことを、ご容赦ください…。
 
土肥は東京に入ってきて、ピッチの上でグングンうまくなりました。レイソル時代からそうでしたが、最初は
ゴールキックも不安定だったのが、いつの間にか安定して、セービングもどんどんうまくなって。抜かれても
あきらめない、身体のどこかに当ててゴールを守る。そして味方を鼓舞するあの吼え顔。熱かったです。
2004年のナビスコカップ、PK戦を制したときの、アレです。東京に初タイトルをもたらしてくれた、立役者です。
もいつか、みたいなGKになっていくんだと思います。
 
そして何と言っても、土肥に関して特筆すべきは、Jリーグ連続フル出場記録。2000年、移籍してきた初年度
の開幕戦から続いた連続フル出場試合数は216。2006年の第33節まで続いたというのですから、ものすごい
記録です。野球の金本のような、まさに「鉄人」という称号にふさわしいものでしょう。31歳で代表初選出、ドイツ
ワールドカップ、ジーコジャパンに選出されて本大会へ。中田や79年組に脂が乗り切った、史上最強になる
はずだった代表チームへ、東京から選出された青赤の守護神。東京ファンの誇りでした。
 
引退は寂しいですが、いつかは訪れるもの…。心から、お礼とねぎらいの拍手を送りたいと思います。
ちゃん、お疲れ様!!