サッカーを好きになって、いろんな場所へ行った。
初めて行った国立競技場、好きになった東京ガス=FC東京を追いかけて、味スタへ。サッカーで旅をする
きっかけになったのは、日韓ワールドカップで行った新潟だったと思う。サッカーを見るためだけに、新幹線に
乗って。そこからはアウェーも恐くなくなって、鹿島、清水、名古屋、大阪、広島、新潟、佐賀、岐阜、札幌…。
 
さらにワールドカップを追いかけて、ドイツへ。ヨーロッパサッカーの生観戦にこだわって、イングランド、スペイン、
イタリア…そして前回の南アフリカだ。一体、明確な動機があって、どれだけの人が訪れるだろう。
サッカーは僕をいろんなところへ連れて行ってくれる。世界への扉を開けるカギだ。
 
次はブラジルに連れていってくれる!!サッカーファンならば、避けて通れない国、サッカー王国、
マラカナンのある国!扉を開けよう!!頑張れ!!ニッポン!!
6月と言えば、サッカーファンのカレンダーでは代表の青に染まる月です。
J1は代表チームの強化期間につき、一時中断となります。この間、人間関係の修復や、心身の回復に
充てることが出来るのです(笑)。4年に1度の、ワールドカップの年以外は…!
 
そのワールドカップは来年、2014年にブラジルで開催予定です。となると、今年の目玉はまずコンフェデ。
…のハズだったのですが!日本代表はここまでに、ワールドカップ出場を確定させることができず。
まずは4日に、ワールドカップ出場確定をかけて、ホームでオーストラリア最終予選の試合を戦うのですが、
この試合に注目が集まっています。史上初、ホームで出場を決めることになるかもしれません。
 
それが終わってからの、コンフェデレーションズカップとなります。これも、2011年にアジアカップを獲って
いるから行けるのであって。4年間のステップを、着実に積み重ねて来られたからこそ、ですよね。
日本は開催国のブラジルと、メキシコ、そしてなんと、ザッケローニ監督の母国であるイタリアと戦います。
これは…すごい!!やっぱりコンフェデはすごいな~!!と、思いますよね。またとない実戦の機会、しかも
来年のワールドカップ開催国、現地ブラジルでシミュレーションできるということ。活かしてほしいです。
 
また、マスコミや関係者が現地を訪れることで、現地観戦に関するインフォメーションがたくさんフィードバック
されてくるはずで、これもファンとしては貴重なチャンスのひとつなのです。来年に向けて、代表チームと一緒に
サポーターも、いい準備をしたいですね。
パスは回せどゴール出ず。
まるでFC東京…なんて。ヨーロッパの一線で活躍する、偏差値の高い代表選手たちをしても、やはり
サッカーは難しいようです。相手が別の国の人間ならば、こちらの理屈が通じないのも、当たり前?
 
3-4-3は機能したとは言い難いのかもしれませんが、そもそもそれ自体はトライアル。チャンスも作って
いましたよね。失点は開始3分。ブレ球フリーキックによる、アンラッキーなものでした。残り87分間、日本は
ビハインドにいたわけですが、決して焦った様子はなし。この試合の立ち位置から言えば、正解なのですが。
 
ハーフナーの高さは武器になるんですが…今日は決定的なシュートはなかったですね。むしろ2点目、
ジャンプできなかったハーフナー、何やってんの?というくらいのもんで。ブルガリアもしたたかでした。
前半は遠目のシュートもきわどいコースに飛んでいましたし、フレンドリーマッチでもあのクオリティ、
アジアの国とは一枚違いますね。当たり前なんですが。
 
ともあれ、パスをつないでもノッキングしてしまうのは、東京に似ていました。だとすると、簡単には抜け出せない
のが相場です。本田が入ってマインドを上げるか。1日、2日でチームを代えることが出来るのでしょうか…??
真剣勝負の埼玉スタジアムならば、違いますか??決して楽観はできないと思います。苦労した方が、本大会
にはいいのかもしれませんね。だったら、いいです。