今オフでは、いまのところ一番ビックリした移籍ニュースでした。
ネイマールが、へ移籍する、と!すげ~!押しも押されぬ、未来ある世界最高のクラッキ!
 
多くの選手がヨーロッパに輸出される中、ブラジル国内にとどまり、CWCでサントスと共に、絶頂のバルサ&
メッシに0-4と惨敗をくらい、涙も見せたネイマールが…その、バルサに移籍とは!!驚きました。
メッシとは、南米のライバル国であるアルゼンチン&ブラジルという間柄。国を越えた、南米国同士の
最強デュオという点にも、最高にそそられますね~。
 
メッシも外せないんですが、ブラジルからバルサの先輩といえばやはりロニーこと、ロナウジーニョです。
この間まで続いていた(?)バルサの黄金時代の根っこになったのは、ロナウジーニョがもたらしたボールを
扱うことに対する喜び、サッカーの美しさと楽しさです。Numberに、そう書いてありました(笑)。
 
いまでも、バルセロナ市民は尊敬の念を抱いているというのは、間違いないでしょう。
僕も、ロナウジーニョこそ最強だと思うサッカーファンです。あのボール扱いは…異次元でしたよね。
マンデーフットボールを見ていて、何度叫んだことか。メッシも、見ていてスーパープレーで叫ぶのですが、
ロナウジーニョのほうがちょっぴり上ですね。なんじゃこりゃー!!!っていう(笑)。メッシはキビキビ、
ロニーはぐにゃぐにゃ。すごかったです。
 
ネイマールはもう少しシンプルで、本当に素晴らしい選手ですよね。メッシに負けない、神の子です。
メッシと代わって、バルサの王様になって欲しいです。王様になれなくて、悲運の末レアルに移籍、
というのも、なかなかドラマチックですけどねぇ~★
この夏は、バルセロナ。どうでしょうか!?
Jリーグ20周年を記念して、国立競技場で日本代表OBと、イタリア代表OBの記念試合が行われました。
観戦には行けなかったんですが…、Jリーグ開幕以来のサッカーファンとしては、たまらないメンバーでした!
 
日本代表では、ラモス、北澤、カズ、柱谷のヴェルディ組と、木村和司、前園とか、まあ要するに「あの頃の」
レジェンドたちです。そしてイタリア!!バレージ、バッジオを筆頭に、パリュウカ、コスタクルタ、ビエリ、そして
そうそうスキラッチ(笑)。マテラッツィなんかも現役を退いてまだそう経っていないのに、来日していました!!
 
懐かしいですね~。
行っていれば、直接声をかわせるような機会もあった模様。いや~…悔やまれます。
僕が国立競技場で、初めてトヨタカップを見たのが94年の冬です。ACミランvsベレス(アルゼンチン)の試合。
ミランはバレージがラストイヤーだった気がします。あれから…19年ですか。ロベルト・バッジオは、2000年の
JOMO CUP(Jリーグ日本人選抜vs外国人選抜)で、スペシャルゲスト・プライヤーとして来日して以来なので、
13年ぶりですね。嬉しいです。
 
これからは、どんどん日本に来て欲しいと思います。六本木とか行けば、会えるのかな(笑)。
フォルツァ・アッズーリ!!フォルツァ・イタリア!!です。ああ、やっぱり90年代セリエA、好きだあ!!
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見事、決めてくれました!!
しかし…すごい展開でしたね!!最終予選は本当に劇的です。また、そう思いました。
毎回、思い知らされてばかりです。
 
ニッポン、本田が入ると全然違います。圧倒的な存在感。ボールを収め、香川へ狙いをすました
スルーパス。オーストラリアが守備を固め、狭いスペースしかない相手ゴール前。あのスペースには、
香川しか入れないでしょう。むしろ、力を発揮できます。香川しか、いないという展開でした。
 
それでも、前線でポストになったり、香川もいい流れをなかなか作れませんでした。後半も決め切れず。
惜しかったですね…!!まさかの失点、それでも、ホームで残り5分、まだまだ時間はありましたし、必ず
決定的なチャンスが1回は訪れると。信じていましたが、まさかのPK奪取とは!!
ハンドを犯してしまったオーストラリアの選手にはご愁傷さま、勇気をもってPKを宣言した審判にあっぱれ、
そして、そのPKを引き寄せ、決めた本田。あのキック、あんな瞬間は、なかなか味わえないです。
歴史が変わる瞬間を、カウントダウンできたなんて…!!
 
ホームで、ドローとはいえ、あのような決着。驚きました。埼玉スタジアムには、何かあるんですかね…?
ともかく、ニッポン、これで、ブラジルへ!!ありがとう!!
いこう!!