パスは回せどゴール出ず。
まるでFC東京…なんて。ヨーロッパの一線で活躍する、偏差値の高い代表選手たちをしても、やはり
サッカーは難しいようです。相手が別の国の人間ならば、こちらの理屈が通じないのも、当たり前?
 
3-4-3は機能したとは言い難いのかもしれませんが、そもそもそれ自体はトライアル。チャンスも作って
いましたよね。失点は開始3分。ブレ球フリーキックによる、アンラッキーなものでした。残り87分間、日本は
ビハインドにいたわけですが、決して焦った様子はなし。この試合の立ち位置から言えば、正解なのですが。
 
ハーフナーの高さは武器になるんですが…今日は決定的なシュートはなかったですね。むしろ2点目、
ジャンプできなかったハーフナー、何やってんの?というくらいのもんで。ブルガリアもしたたかでした。
前半は遠目のシュートもきわどいコースに飛んでいましたし、フレンドリーマッチでもあのクオリティ、
アジアの国とは一枚違いますね。当たり前なんですが。
 
ともあれ、パスをつないでもノッキングしてしまうのは、東京に似ていました。だとすると、簡単には抜け出せない
のが相場です。本田が入ってマインドを上げるか。1日、2日でチームを代えることが出来るのでしょうか…??
真剣勝負の埼玉スタジアムならば、違いますか??決して楽観はできないと思います。苦労した方が、本大会
にはいいのかもしれませんね。だったら、いいです。