ACL準決勝、日本のクラブで唯一勝ち残っていた柏レイソル
無敗のアウェーで広州恒大と戦い、0-4の完敗。ホーム柏でも1-4と負けており、合計スコア1-8
大会を後にしました。いや…それにしても、広州の強さです。資金力にものを言わせた豪華な補強は
日本ではあり得ないものです。監督はイタリアのマルチェロ・リッピですからね。さらにムリキ、コンカ、
エウケソン??強力な外国人で圧倒しましたね…。
 
これは…Jがアジアで勝つにはどうするか。強力なストライカー?そうかもしれません。スーパーな選手
いれば、たしかに話は簡単です。やっぱりJは軽くこなして、まずアジアですね。話はそれからです。
 
そのためにも、、土曜日の鹿島戦をまず勝たなくては。世界のトーキョーになるために。
今日の柏の負けが、未来につながらんことを。日本のすべてのクラブが、この借りを返すんだ、と。
そう思って、アジアを目指しましょう!!ビバレイソル、たとえ敗れようとも…。
イメージ 1
週刊サッカーマガジンが、月刊化するそうです…。写真は、僕が人生で初めて買った号。
初めて生観戦したJリーグ、1994年のチャンピオンシップの前に、買ったものです。
 
これで週刊サッカー誌はサッカーダイジェストのみか…。もはやダイジェストの独壇場…。
FC東京が昇格する前から、僕はすっと、マガジン派です。
サッカー批評が「サッカーメディアをうたがえ!」というタイトルで、専門各誌の編集長の対談が
載っていました。雑誌自体に陰りがみられる業界で、サッカー専門誌はさらに厳しいに違いないですが、
けっこうな「事件」だと思います。
 
ただファンとして苦言を呈したいのは、前週のマッチレビューを載せなかったり、リーグ戦の評価一覧を
翌週に持ち越すなど、最近のあざとい作りは目に余るものがありました。ネットで情報が手に入る時代、
変化対応したつもりだったのでしょうが、新聞メディアとは一味違う専門誌スタイルで、変えるべきでない
ところは変えずに貫いて欲しかったです。だから、仕方ないです。月刊になったからと言って、中身が
濃くなるとは到底思えません。前週のリーグレビューが見たいんです。何とかしてほしいです。
 
イメージ 1
2004年のナビスコカップ決勝(相手は浦和)、「この試合に勝ったら今後10年、浦和に勝てなくてもいい」
本当に祈りました。その試合で勝ち、クラブ初タイトルを手にしたことは僕の観戦歴の中でもベストメモリー
ですが、それから9年もの間、リーグ戦で東京は本当に浦和に勝てませんでした。

昨日、国立競技場で東京はそのジンクスを打ち破り、同じ国立競技場でリーグ戦で9年ぶり(!)に浦和に
勝ちました。一緒に観戦するペーニャの仲間が気付けば15人くらいスタンドに集結して、嬉しかったです。
あのときと同じ、勝利の予感。それを実現する「今日は勝ちたいんだ」という気持ちをみんなから感じました。
折しも東京でのオリンピック開催が決まり、直後の国立競技場でのゲーム。ドラマのような設定、となれば
最後は東京の勝利以外あり得なかったです。

のゴールは必然だけど、感動しました。涙は出ませんでしたが、最高に嬉しかったです。
今年でお別れする国立競技場が、10年と言わず、最後の年におまけして呪いを解いてくれたんだと思います。
9年前、25歳だった僕に言ってあげたいです。「今日まで(勝ちは)なかったよ」と。信じられませんよね(笑)。

これで何かが変わるはず。全ての東京ファンの皆様、おめでとうございました!