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2004年のナビスコカップ決勝(相手は浦和)、「この試合に勝ったら今後10年、浦和に勝てなくてもいい」
本当に祈りました。その試合で勝ち、クラブ初タイトルを手にしたことは僕の観戦歴の中でもベストメモリー
ですが、それから9年もの間、リーグ戦で東京は本当に浦和に勝てませんでした。

昨日、国立競技場で東京はそのジンクスを打ち破り、同じ国立競技場でリーグ戦で9年ぶり(!)に浦和に
勝ちました。一緒に観戦するペーニャの仲間が気付けば15人くらいスタンドに集結して、嬉しかったです。
あのときと同じ、勝利の予感。それを実現する「今日は勝ちたいんだ」という気持ちをみんなから感じました。
折しも東京でのオリンピック開催が決まり、直後の国立競技場でのゲーム。ドラマのような設定、となれば
最後は東京の勝利以外あり得なかったです。

のゴールは必然だけど、感動しました。涙は出ませんでしたが、最高に嬉しかったです。
今年でお別れする国立競技場が、10年と言わず、最後の年におまけして呪いを解いてくれたんだと思います。
9年前、25歳だった僕に言ってあげたいです。「今日まで(勝ちは)なかったよ」と。信じられませんよね(笑)。

これで何かが変わるはず。全ての東京ファンの皆様、おめでとうございました!