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今季は元・FC東京の阿部巧を応援していきます!!
ということで、3月の三ツ沢球技場に続いて、J2第8節ザスパクサツ群馬vs水戸ホーリーホック
観戦に、ザスパのホーム正田醤油スタジアムへ遠征してきました!!ネーミングライツ以前は「敷島」
と呼ばれたこのスタジアム、FC東京はJ2降格していた2011シーズンにリーグ戦で訪れています。
その時の試合は、ラフィーニャに2発を喰らってのまさかの敗戦ということで記憶されていますが…。

東京からは「上野-東京ライン」で一本です。新幹線を使う手もありますが交通費が倍かかりますので、
この日はゆっくり鈍行で向かいました。上野からだと1時間半くらいでしょうか。高崎に到着します。
高崎から両毛線(1時間に2本)で前橋に行き、そこからスタジアムへのシャトルバスが出ています。
15時キックオフで途中ランチをとることを考えても、朝9時台の電車で行けば十分間に合います。


さて試合とザスパについてです。
特筆すべきこととして、ザスパは現在J2で最下位に沈んでしまっています。7試合を戦って、勝利なし。
1分け6敗と不調きわまっているのです。ひとつ上の順位にいるのが、昨シーズンJ3との入れ替え戦に
回ったツェーゲン金沢ですが、この金沢とも3ポイント差をつけられ、まして先日の直接対決では2-0
で負けてしまっています。非常に、苦しい状況なことに間違いはありません(今節金沢は勝利、上位に
浮上し、ザスパのひとつ上には5ポイント差の山口がきました)。

かくしてこの水戸戦なわけですが、昨日発売のエル・ゴラッソのレビューやネットの記事を見ていわく、
「ザスパ今季最悪の試合」と。選手たちは自信を失い、積極的なプレーに出られませんでした。球際で
負け続け、それほど内容が良いわけでもない水戸にやすやすと勝利を明け渡してしまう、という…。
試合後のゴール裏からはさすがにブーイングが出ていました。8戦して未勝利ということになります。

タクミ(阿部巧選手)も、左サイドで奮闘しますが3バックの前にかまえるウィングバックとして、どのくらい
高さを保つのかチームの意図が見えませんでした。水戸は4-4の2ラインで自陣に引いていたので、
これを崩すためにもウィングバックは中盤で数的優位を保つべく、もっと高い位置でいいのでは?と
思いました。失点はサイドから崩されてのものですが、結局この曖昧さが招いたものだと思います。

ネットでザスパのサポーター・ファンの意見などを見ていると非常につらいです。すでに青息吐息です。
試合後、タクミと言葉を交わす機会があったのですが、下を見ずに向かっていく、と力強い言葉を
聞くことが出来ました。まだシーズンはこれから。J2ならば一変も十分あるわけで。若いチームですが、
一丸となって、ここから旋風を巻き起こしていってほしいです。もちろん、タクミにも活躍を期待します。
バモ・ザスパ、バモ・タクミ!!
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毎回楽しみにしている浦和戦です。いつしか負けるのが定番になってますが…。

ご存知の通り浦和は強くて、鹿島の勝負強さとは少し違うんですが、ここ数年同じ監督の下でやって来た
積み重ねを感じます。連動もするし攻撃も確立され、キャラクターがはっきりしており大崩れしないと。
今日もそう感じました。

そんな浦和に勝とうと思ったら割り切って専守防衛か、ハイテンションにこっちのペースに巻き込むか?
普通に真面目にいい試合する「だけ」では勝てないのではないかとそんな気でいました。

果たして実際は…東京は真面目に一生懸命やって、その結果負けたと。そんな印象です。
予定調和を覆せない悔しさもありますが、札幌戦よりはるかにマシでした。惜しむらくは
今年ブレイクスルーを期待して獲得した新戦力が顔を揃えられなかったこと。
大久保、高萩、ウタカが欠場。巡り合わせとはいえ、そこは悔いが残ります。

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2017年4月16日(土)14時KO 味の素スタジアム
 0-1 浦和
【得点】なし
【東京】林、徳永・森重・丸山・室屋、梶山・橋本・永井・東慶悟・阿部、前田
交代は永井→中島、阿部→ユ・インス、徳永→太田
Jリーグ通算20,000ゴールまで、あと24ゴールとなり、今週末のリーグ戦で更新なるか!?という
状況だそうです。驚きます。10,000ゴール!と話題になったのがつい昨日のようで…あっという間に
もう10,000ゴールが積み上がったのだな、という思いです。

2005シーズン5月8日第10節、Jリーグ通算10,000ゴールを決めたのは、当時ガンバ大阪
ルーキーだった前田雅文!!誰だコイツは~!?と当時ガッカリしたのを覚えています(失礼・笑)。

おもしろいのは、FC東京の選手はこのゴールの前後、惜しいところでメモリアル・ゴールとなる機会を
逃しているところです。9999ゴール目をとったのが石川直宏。そして10,001ゴール目をとったのが、
近藤祐介だったんですね。ナオが決めたのが前半28分、ユースケが決めたのが同44分。その間
わずか16分でした。その間に、前田のゴールが生まれていたというわけです。ちなみに東京は
大宮アルディージャと3-3で引き分けています。

明後日の試合(浦和戦!)も、こんな珍記録を巡って思いを巡らす試合になるかもしれません(笑)。
もっとも、FC東京のキックオフ時間は14時からと早いので、チャンスは少なさそうです。一番濃厚
なのは18時からの広島vsマリノス、19時からの仙台vs鹿島ですかね。楽しみです!!