


毎回楽しみにしている浦和戦です。いつしか負けるのが定番になってますが…。
ご存知の通り浦和は強くて、鹿島の勝負強さとは少し違うんですが、ここ数年同じ監督の下でやって来た
積み重ねを感じます。連動もするし攻撃も確立され、キャラクターがはっきりしており大崩れしないと。
今日もそう感じました。
そんな浦和に勝とうと思ったら割り切って専守防衛か、ハイテンションにこっちのペースに巻き込むか?
普通に真面目にいい試合する「だけ」では勝てないのではないかとそんな気でいました。
果たして実際は…東京は真面目に一生懸命やって、その結果負けたと。そんな印象です。
予定調和を覆せない悔しさもありますが、札幌戦よりはるかにマシでした。惜しむらくは
今年ブレイクスルーを期待して獲得した新戦力が顔を揃えられなかったこと。
大久保、高萩、ウタカが欠場。巡り合わせとはいえ、そこは悔いが残ります。
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2017年4月16日(土)14時KO 味の素スタジアム
東京 0-1 浦和
【得点】なし
【東京】林、徳永・森重・丸山・室屋、梶山・橋本・永井・東慶悟・阿部、前田
交代は永井→中島、阿部→ユ・インス、徳永→太田