新しい厚生労働大臣に小宮山洋子氏が就任しましたね。
それに伴いまして、また「労働者派遣法」改正についてのニュースが出てました。
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アドバンスニュース 巨大省庁を率いる小宮山厚労相の調整力と課題(上)
民主党と国民新党の連立による野田内閣が2日、発足した。厚生労働相には小宮山洋子副大臣が昇格し、政権交代後では長妻昭、細川律夫両氏に続いて3人目の大臣に就いた。同日の就任会見で小宮山厚労相は「ずっと懸案のままの労働者派遣法の改正に取り組みたい」と、継続審議を繰り返している改正派遣法案を前進させる考えを示した。発言は、与野党や労使の歩み寄りによる「修正合意」を念頭に置いた可能性を示唆しており、たなざらしのままになっていた改正法案をめぐる動きが活発化しそうだ。小宮山厚労相が力点を置く施策の方針や課題、それらを取り巻く政治情勢などを検証し、今後の改正派遣法案の展開を考察する。
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継続審議を繰り返している法案が新しい内閣になったからすぐ前進するとは思えません。ねじれ国会の問題も含め、この法案が政治的な駆け引きに使われてしまわないように注目していきたいですね!





や仕事と違い清々しい









』です。