昨年1月からパイプ喫煙が続いていたが、また8月頃から不味く感じ始めた。

で、約1年半放置していたC-Vapor5.0を引っ張り出してきて吸ってみたら、これが案外吸えるんですよ。

 

ま、前回もヴェポライザー喫煙はその薄い喫味が嫌になり半年で挫折したので、いつまで続くか分からんがとりあえずパイプ喫煙は止めてC-Vapor5.0へ移行してみることにした。

 

C-Vapor5.0をメインで使うのであれば1台では無理なので、以前に買ったグリーンに加えて2台目のネイビーを買いました。

 

 

 

このC-Vapor5.0はチャンバーの底がはめ込み式の別ピースになっており、取り出してクリーニングが出来る。

旧モデルのC-Vapor4.0はそういう構造にはなっておらず、チャンバーの底に穿たれた細~い穴に細かい葉や熱せられた葉から出されるジュースが流れ込んで固着し使用不能になるという欠陥があったが、その点が改善されている。

この症状は普通に喫煙していても発生するのだが、グリセリンを使用すると更に助長されるので、グリセリンの使用は躊躇われていた。

C-Vapor5.0ではこの懸念がほぼ払拭されたので、グリセリンを躊躇うことなく使うことが出来る。

 

グリセリンは何か、何のために使うのかというと、加熱式タバコはニコチンは充分に出るものの煙があまり出ず、タバコを吸った気がしないという感覚がある。

チャンバーにシャグ(タバコ葉)を詰め、グリセリンを1滴垂らすと煙がモクモクと出て充足感が増す、、、実際は煙ではなく水蒸気だけどね。

それに喫味が若干マイルドになる効果もある。

で、グリセリン、買いました。

 

 

 

グリセリンを使うのであれば紙スペーサーはあまりよろしくないだろうなぁということで金属スペーサーを探し、メルカリで自作品を出品している方を発見し、そちらから購入。

 

 

 

ついでにケースも買った。

3Dプリンターで作られたものとのことだが、想像よりもしっかりしている感じ。

 

 

 

DaVinciのグローブみたいなヤツもあったのでそれも購入。

これも3Dプリンターによるもの。

連続使用すると本体、かなり熱を持つのでまぁ多少のプロテクトにはなりますかね。

 

 

 

 

最後に、超音波洗浄機。

マウスピース、金属スペーサー、セラミックフィルター等々洗浄しなければならないものが多いので買いました。

2日に1回ぐらいのペースで洗浄してます。

 

 

 

ヴェポライザー喫煙は、喫味の薄さという根本的な欠陥があるのでいつまで続くか分かりませんが、まぁ当分これで行くつもり。